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モウリス@ニコ生NEX ZERO

もろに70年代自主映画(笑) 少なくとも大林宣彦と市川崑と実相寺昭雄が入ってるな。着物でくるくる回るカット割は『獄門島』の三姉妹のシーンそっくり…とか。極端な構図とか選曲は実相寺風。全体的に大林感。まあ、そもそも上記の3人の監督の手法がかなり似てるとも言えるので(笑)ミックスかな。 https://twitter.com/reirei_2005118/status/1318283052187987968?s=21

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モウリス@ニコ生 NEX ZEROのトーク
トーク情報
  • モウリス@ニコ生NEX ZERO
    モウリス@ニコ生NEX ZERO

    番組枠だけ設定して内容を考えてませんでしたが、わりと近作を観られているバルタン タロウ氏とZOOMでやることに決定しました。

    これだけヒットしても観てないという人のための『鬼滅の刃』見所や、和製サスペンス久々の傑作『スパイの妻』をはじめ、みんなの「私の推し映画」を軸にゆる〜くトークしていきます。

    https://live.nicovideo.jp/watch/lv329063822

  • モウリス@ニコ生NEX ZERO
    モウリス@ニコ生NEX ZERO

    先程、久しぶりに散歩ツイキャスをやらせていただきました。冒頭は、いつもの散歩ルートで会う山羊さん猫さんたちとの触れ合いキャス(笑)そのあと、依然続くコロナ状況にまつわるあれこれを、成り行きでお話ししました。

    NEXは、基本的に48グループ関連のトークをやらせていただいてますが、「48グループの番組」ではありません。根底には「時代の流れを嗅ぐ」というテーマがあり、常に「今はどうなっていて、これからどうなっていくのか?」という問いかけにより番組を企画、配信しています。特に今はこんな状況ですから、これまでの常識が通用しないことばかり起こるし、これからもしばらくはそんな時代が続くでしょう。

    キャスの中でもお話ししましたが、人類は過去何度かのパンデミックを経験し、その度に社会システムが大きく変わりました。ルネサンスの勃興、絶対王政の崩壊のように。それらは歴史の中の出来事でしたが、いよいよ私たちも、それをリアルタイムで体感するターンがやって来ました。

    今回のパンデミックも、人々の習慣や価値観を一変させてしまいましたから、もう元の状態に戻ることはありません。いつも鈍臭い日本政府が素早くデジタル庁を設置したり、大学ではオンライン化が猛スピードで進行しているような状況。

    パンデミックはその時代その時代の「人の移動(移動の自由)」から発祥し、そこをメインに多大な影響(変化)を及ぼして来ました(活版印刷により、移動しなくても遠隔地の学問が習得出来るようになった…とか)。「既存システムの崩壊」ということで言えば、近代的なもの…例えば《動員》といったことが成立しにくくなっていくことが考えられます。それはオンライン、バーチャルといったものの進化(あるいは深化)と相まって、大きく後退していくでしょう。大会場におけるコンサート…なんていうものも、前の時代のものになっていく。ソーシャル・ディスタンスという名目は後退し、最早、意識レベルでの変革を引き起こしていますから、コンサート的なものは、絶滅はしないかもしれないけど、メインストリームからは外れていく。(と言うか、そもそもイベント系の会社が次々とダメになっていて、どこまで再開出来るのか…)

    そんな中、当然48グループも、これまでにない大きな変革を求められていると考えられます。各運営は水面下でその方向を必死に探っていると思います。その意味で明日の「e運動会」は、後々になって《48のバーチャル化》の原点と振り返られるかもしれません。(そうなれば、メンバーの優位性基準も変化し、新たに目立てるチャンスを得る人も現れるでしょう)これまでの48に親しんで来た人たちにとっては、変化は好ましくないと感じる人もいるかと思いますが、これまでの手法ではむしろ継続性が危うくなってしまう。私たちにも発想の転換が求められているように思います。

    来年の春頃には、今日現在とはまた違った風が世の中に吹いていることと思われます。それを毎月、毎週、丹念に追っていくのがNEXです。『匿名電話』のような、世の中の風にダイレクトに寄り添った企画も増えていくと思います。

    そしてこれからは、人と人が接触する機会が激減していきますから、新しいコミュニティを作ることが難しくなっていきます。幸いなことにNEXは、48グループという共通の趣味によるコミュニティの場となっています。48の活動をウォッチングしながら、世の中のさまざまな動向を追っていく。48以外の話題も幅広く自由にトーク出来る…そんな空間として、これからもNEXを続けていくことになるかと思います。

  • モウリス@ニコ生NEX ZERO
    モウリス@ニコ生NEX ZERO
    フリーマン@Tokyosam
    先程、荒野行動の特別練習枠配信見てましたが、かなり面白かったです。今日ゲームに参加したメンバーでは、チームA高校生組のチームワーク、Kの市川愛美、8の奥原が上手いとわかったのですが、MVPは大爆笑の稲垣香織でした。 AKB48 e運動会ch 「e運動会直前!荒野行動特別練習枠🔥」https://www.openrec.tv/live/e5rkel6d6rv

    話にならないメンバーが一定数いますねww
    ともかく、この番組、成功したらわりといい流れなんじゃないですかねえ。歌って踊るグループであることを忘れそうですw(ある部分、これからはそれでもいいんじゃないかと思うけど)

  • モウリス@ニコ生NEX ZERO
    モウリス@ニコ生NEX ZERO

    「e運動会」面白かったなあ〜〜
    毎月やって欲しいわあ〜〜
    本店の良さが凄く出てた。

    配信番組としてのクオリティーも高かったし、新しさもあったし、本店の力量を見せてくれたって感じです。集客の必要性が初めからゼロだし、全国の自宅メンバーとのオンライン接続も上手くいってたし、採算さえとれてれば、継続してやる価値ありますね。どんな優れた配信だろうと、やはり継続性が大事。

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  • モウリス@ニコ生NEX ZERO
    モウリス@ニコ生NEX ZERO

    (上記フリーマンさんのコメントへの返信として)

    新しい試みは、新しいメンバーが見つかる機会であって欲しい。それが無くなったら、グループアイドルとしてのAKBの価値は無いも同然。e運動会は、そのことを証明してくれました。もちろん良い方の結果として。

    ゲームプレイはトランプでも将棋でも、プレイヤーの個性をストレートに映します。長所だけでなく短所すらも、愛嬌を伴って可視化されます。多様な個性が交錯するAKBとは相性がいい。そもそもAKB自体がゲーム的ですらありますから。

    そしてゲームは、ルールという公平な決まりに従って進行します。だからゲームでは、年齢や肩書きなんぞは、有利な材料にはなりません。プログラム制御されたゲームなら尚のことです。つまり、AKBにとって〈ゲームのフィールド〉を作ることは、フロンティアを増やすことと同義だと思うのです。

    世間一般に、年齢が高いほど「たかがゲーム」という感覚があるでしょう。30年前にぼくがゲーム会社に就職したときにも、上の世代はおろか、一部の同級生(例えばバルブだったあの時期に広告代理店に就職した親友とか)からも、露骨に下に見られました。(今は付き合いがありませんが)

    『荒野行動』で勝利した奥原妃奈子の、決して驕らない、妙に落ち着いた表情は、ぼくの中では大きく飛躍して、《ゲーム》というものが確実に人間の、社会の、メインストリームに位置するに値する機能を持つに至っていることを確認させてくれました。感動すら伴って。
    寺山修司は「遊び」を「もう一つの人生(劇場)」と言いましたが、今回まさにゲームが、これまで目立たなかった奥原の存在を私たちの脳裏に焼き付け、一気に存在距離を縮める瞬間を、目の当たりにしました。スーパーマリオがそうであったように、かつて「歩く」「飛ぶ」という記号であったキャラクターモーションが、プレイヤーの何かしらの個性を映すまでに進化した…とも言えます。マリオにプレイヤーを投影はしにくいですが、荒野行動のプレイヤーキャラは奥原に見えましたよね。

    ゲームは、精神医療の世界でも昔から活用されていますが、脳のトレーニングからコミュニケーション形成まで、その可能性はまだまだ広がるでしょう。緊急事態宣言下で『あつ森』が爆発的に機能したことも、その象徴であることは言うまでもありません。

    これまでのAKBの根幹を支えてきた「アナログのインタラクティブ」は、今後、「デジタルのインタラクティブ」に、かなりの割合が移行すると、ぼくは考えています。
    ここ数年、低調だったAKBに対して「V字回復の妙案は無いのか?」という議論が続いてきました。しかし、チケセンや劇場申し込みのシステムを変更したところで、そう簡単に人が集まるわけがありません。それこそ天の岩戸の逸話ではありませんが、まずは人が集まるような「面白そうなこと」をやることが必要ですよね。ついヲタクは「劇場公演のコールの楽しさが分かったらなあ」とか思ったりするわけですが、それはすでに他のアーティストや役者、声優でも普通に行われていることですから、特に大衆の興味を引く入口にはならない。近年のAKBは、むしろ世間全体がAKB化することによって特異な存在ではなくなり、「裏通りにある、ありきたりなお店」になったわけです。誰のせいでもなく、それが時間の、時代の流れですからね。

    そして今。「コロナだから世界が変わる」のではなく、変わりたくても変われない状態にすでに世界が来ていたものらが、コロナのどさくさで一気に決壊している、というのが今の状況でしょう。AKBもその流れに乗れるかどうかという分岐点。AKBの持ち味を生かしたままの次の展開とは何か。今回の「e運動会」が、そうしたもののきっかけになって欲しいと切に願います。もの凄い速さで変化する状況下で、後ろを振り返っている余裕はありません。