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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    オジトモオジトモ

    シャトー・ディケム1999

    ジャクソン、キュべ742

    アルマン・ルソー、ジュヴレ・シャンベルタン ・レ・カズティエ2017

    ルフレーヴ、バタール・モンラッシェ2017

    ルフレーヴ、シュヴァリエ・モンラッシェ2004

    ジャクソン、キュベ743

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
    投稿画像

     表題作「宿命(リベンジ)」と共に収録された作品「流氷の街」も、また素晴らしかった。 

     読みながら、肉体という船に乗り、長く陸(おか)を離れたり、流氷に阻まれたりしながらも、雄々しく我が道を進みたいものだと思った。
     どうせ死は訪れる。魂は、永遠にさすらいを続けなければならない。この世の価値観に迎合しない剛毅な心、執着に囚われない達観した漢は艶があり美しいと、しみじみ思う事ができる小説。特に最後は驚かされ痺れた。最高です。
     石原慎太郎さんが国を率いていたら、今の日本は違っていただろうなと、万感の想いと深い敬意が湧き上がる。素晴らしい作品をありがとうございました。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ↑約2年ほど遡り、やっと見つけました!こちらのお二人の笑顔のツーショット写真が僕は大好きでした!

  • 見城徹
    見城徹

    石原慎太郎さんとは45年お付き合いいただいている。12月の中旬には1990年以降の短編全集が幻冬舎から出る。昨日は短編全集の最終確認と、新作小説の打ち合わせ。小説への執筆意欲は89歳にしてまだまだ旺盛だ。45年前、どうしても石原慎太郎さんと仕事をしたかった僕は40数本の薔薇の花束を抱えて訪ね、ご本人の目の前で「太陽の季節」と「処刑の部屋」を暗唱した。衆議院議員時代、都知事時代、リタイアしてからも頻繁にお会いした。色んなことを学び、色んな刺激を受け、一杯仕事をし、一杯遊びに繰り出した。特にゴルフは2人のホームコース[スリーバンドレッド]で200回はマッチプレイをした。戦績は僕の5勝195敗ぐらいである。ゴルフの後に足を伸ばしたレストランは数知れない。石原慎太郎さんがいなかったら僕の人生は痩せ細ったものになっただろう。幻冬舎から出版した[弟]、[老いてこそ人生]、[天才]はミリオンセラーになった。これからも石原慎太郎さんと生きて行く。死が2人を分かつまで。

  • 見城徹
    見城徹

    立憲民主党の新代表に泉健太氏。
    小池百合子の希望の党に参加していたのを知ってガッカリした。僕は薄っぺらなパフォーマンスだけの小池百合子を見抜けなかっただけで、人として信用出来ない。