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見城徹

石原慎太郎さんとは45年お付き合いいただいている。12月の中旬には1990年以降の短編全集が幻冬舎から出る。昨日は短編全集の最終確認と、新作小説の打ち合わせ。小説への執筆意欲は89歳にしてまだまだ旺盛だ。45年前、どうしても石原慎太郎さんと仕事をしたかった僕は40数本の薔薇の花束を抱えて訪ね、ご本人の目の前で「太陽の季節」と「処刑の部屋」を暗唱した。衆議院議員時代、都知事時代、リタイアしてからも頻繁にお会いした。色んなことを学び、色んな刺激を受け、一杯仕事をし、一杯遊びに繰り出した。特にゴルフは2人のホームコース[スリーバンドレッド]で200回はマッチプレイをした。戦績は僕の5勝195敗ぐらいである。ゴルフの後に足を伸ばしたレストランは数知れない。石原慎太郎さんがいなかったら僕の人生は痩せ細ったものになっただろう。幻冬舎から出版した[弟]、[老いてこそ人生]、[天才]はミリオンセラーになった。これからも石原慎太郎さんと生きて行く。死が2人を分かつまで。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    KazukiKazuki
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    本日もTOKYOジュースで見城さんのストーカーをしておりました笑笑🍹


    「世界一の営業マンになる」と決めたので、「業界で1番努力をする」ようにしています。

    そしたら、仕事中のメモに「今 俺は死にかけている」と言うメモをしていました😂


    P.S.財布を紛失し、見城さんのストーカー予算が底を尽きてしまったため、一時的に見城さんのストーカーを停止させて頂きます。😂🙇‍♂

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
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     またピッコログランデ(麻布十番)に予約を入れさせて頂いた。4回目の予約だ。この店にこうして予約が出来ることに対して、心の底から感謝の気持ちが湧き上がる。
     私がこうべを垂れる様にして店の敷居をまたぐと、スタッフの方々は私よりも更にこうべを垂れる様にして、笑顔で私を包み込みもてなして下さる。
     こんなにも歴史があり、こんなにも腕があり、こんなにも品格があり、こんなにも多くの著名人に愛されている店なのに。毎回私を窓側の特等席に座らせて、私がゆったりと落ち着いてから、至福の時間の幕を開けて下さる。
     最高の楽しみの一つは、マネージャーとのいつもの会話だ。料理が全て絶妙なのは言うまでもなく、一品一品を楽しみながら私の心は最高潮に向かっていく。
    (いつもの会話とは、言わずもがな見城さんの話でございます!!!笑)
     
     この様に、不思議な力でおもてなしを受ける私なのですが、実はその裏側では、オーナーやスタッフから常に、深く、静かに人間観察をされているのであり、無言のハードルやトラップをその都度クリアしなければならない。何のハードルか?何のトラップか?と聞かれれば、そこに答えは無い。言うならば、漢の余裕であり、謙虚さであり、その場の感覚であり、ユーモアであり、個性であり、雄の匂いであり、大人としての存在感であり。これは一概に言えるものではない。
     そしてこの事は、ピッコログランデだけではなく、予約を受けて下さる全てのこだわりの店に、同じ構図が張り巡らされているのだ。
     私も仕事で予約や注文を受ける側だからよくわかる。傲慢な勘違い野郎ほどムカつく事は無い。どんなにお金を払っても、(常連ならともかく)平気で無理を言える馬鹿ほど、人間性を徹底的に疑ってしまい、こちらが傷つくのだ。
     ピッコログランデを通じて、私はこれからもドラマを感じたい。そうありたいから、もっと漢の器を広げたい。予約の段階から漢が試され、当日のプロローグは既に始まっている。いやはや楽しみだ!!

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  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [誠意とは、スピードと無理をすること]と僕はずっと言って来た。最近はもう一つ痛感する。
    [感想を言うこと]だ。感想を言うのは実は辛くて面倒臭い。しかし、感想を言ってこそ自分の誠意は相手の胸を打つ。

    [誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと]だ。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ↑誰よりも圧倒的な量を実践されている見城さんならではの格言だと思います。先日、見城さんの仕事の一コマを知ったこともあり、強烈に、そう思います。このトークのお言葉、永久保存させていただきます。見城さんは、どこまでも、お言葉通りの方。本当に死んでしまいそうなほど、格好良いです‼️

  • 見城徹
    見城徹

    秋元康が大絶賛し、知り合いが例外なく感動していた劇団ひとり監督の[浅草キッド]を遅まきながら観始めたら止まらなくなった。
    観る前に睡眠導入剤を飲んでしまったのを後悔している。

  • 見城徹
    見城徹
    kaaki67
    見城さん。 wack渡辺さんとお会いされたんですね。 ありがとうございます。 先日、上げた文章が渡辺さんに対しても、見城さんに対してしても失礼なものになっていました。大変申し訳ございません。削除していただきありがとうございます。見城さんからのリトークに舞い上がってしまって、内容を見直さずに送ってしまったのが原因です。以後、気を付けます。 お二人のトーク凄く気になります。

    削除したかなあ?全く覚えていません。二人のトーク?ただ楽しくご飯を食べたというだけですよ。2度目の食事でした。これからも定期的に食べます。

  • 見城徹
    見城徹

    Netflixの[浅草キッド]。観終わって初めて出て来た涙が止まらない。じわじわと噛み締めるように溢れて来る。初めて経験するような感動が全身を包む。思い出を通って2人のタップダンスに至るラストがもうたまらない。監督・劇団ひとりは天才だ。ビートたけしが駆け抜けた後に残る、心震わせる極彩色の風を完璧に映像にした。全てのシーンが唸るほど切なくて、洒落ていて、心憎い。こんな映画を可能にした大泉洋と柳楽優弥も天才だ。「ふざけんな、バカ野郎」と実は自分に叫びながら不器用に歯を食い縛って生きる全ての人に観て欲しい。企画協力・秋元康と表記されている。そうなんだ。秋元、参りました。クレジットで流れる桑田佳祐の[Soulコブラツイスト〜魂の悶絶]が体の奥深くまで染み渡っていつまでも離れない。
    悶絶したよ。bravo!浅草キッド!
    今日から僕も浅草キッドだ。魂のタップを踊りながら絶望と困難を生きる。

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  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 西野亮廣と市川海老蔵の[プペル歌舞伎]が劇場に着いたら中止になった。もの凄く楽しみにしていたのに残念至極だ。ホント、箕輪厚介の言う通りだ。今や欧米では単なる風邪の扱いなのに!