そうだよね(汗)
ε-(/・ω・)/ トォーッ!!
ぎっくり腰の応急処置は、直後の48時間は無理に動かず、最も楽な姿勢で安静にし、氷枕や保冷剤で患部を冷やす(アイシング)ことが基本です。
痛みが強い間は寝返りや座る動作を最小限にし、冷湿布や市販の鎮痛剤を活用します。2〜3日して痛みが落ち着いたら、無理のない範囲で少しずつ動く方が回復は早まります。
最も楽な姿勢で安静に: 無理に動かず、横向きになって膝を曲げる、または仰向けで膝下にクッションを入れるなどの姿勢をとります。
患部を冷やす(48時間): 炎症が強い発症直後の48時間は、保冷剤や氷枕をタオルに包み、15〜20分程度患部に当てて冷やします。
痛み止め・湿布の活用: 市販の消炎鎮痛剤(ロキソニン、アセトアミノフェンなど)や湿布を使用して痛みを緩和します。
コルセットの利用: 腰を固定して負担を減らすため、コルセットやサポーターを装着します。
直後に温める: 炎症が悪化する可能性があるため、発症直後は避けてください。
無理なストレッチやマッサージ: 炎症が強まり悪化します。
長期間の安静: 3日以上動かないと逆に治りが遅くなるため、痛みが引いたら徐々に日常生活に戻します。
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