又江原 力又江原 力 K0183さん
又江原 力のトーク
トーク情報- 又江原 力
又江原 力 K0183さん
リトークとコメントありがとうございます。
温かくも厳しくて切ない、悩み苦しみながらも生き抜かれている姿に、私も勇気を頂いています。
珍しく家族のグループLINEで父親が投稿しました。誕生日にプレゼントした帽子を被っていました。
アウトドアブランドの帽子ですが、ブランドも知らずに被っていたのが父親らしいです。
私も故郷を捨てて生きています。両親も応援してくれていますが、寂しさもあると思います。
当時は無我夢中だった、早く故郷を出たかった。両親の事は何も考えていなかった。そして沢山迷惑をかけた。
当時の選択が正解は分からない。できる事は正解だったと思えるように今を生きる。
来年の桜が見れるとしたら、今年とは違った想いで見れるだろうか。
まだ間に合うものがあると信じて。
一日一生。 又江原 力 見城徹見城徹 本日の静岡新聞夕刊の僕の連載コラム[窓辺]です。
『755』(2019.2.4掲載)
755というトーク・アプリがある。逮捕され、服役していた堀江貴文が出所して、親友のサイバーエージェント社長・藤田晋と作ったSNSだ。因みに、755は堀江の囚人番号である。2人に頼まれてスマホなど使ったことがなかった僕が、覚束ない手つきで始めてみた。
2回の中断後、2016年2月10日から再開し丁度3年、ウォッチ数も600万近くになる。見知らぬ人たちからの質問に答えるのだが、その中に僕の熱狂的ファンだと言ってくれる「長太郎飯店」というユーザーに気づいた。トークに行くと美味しそうな中華料理の写真をたくさんアップしている。所在地が静岡市清水区だというのも心惹かれ、時間を捻出して高校の同級生を誘って行ってみた。水餃子、油淋鶏、里芋のスープ、ガーリック炒飯、茄子そば…。ごく普通の中華屋なのに出てくる1品1品がとんでもなく美味しい。今や豚まんは全国的に有名で韓国にも進出した。
オーナー・シェフの石田雅也さんは物静かなナイス・ガイ。以後、755で僕を慕ってくれるユーザー達と何度も訪れている。
755は不思議な仮想空間だ。見ず知らずの人たちとネット上で会話し、心が通い合えばリアルな世界でも親しくなって行く。長太郎飯店に出会わせてくれたのも755だ。朝のベッドの上。仕事から仕事へ向かう車の中。寝る前の書斎。かくして僕は、今日も無名だけれども懸命に生きている人たちに想いを馳せながら心を込めて文字を打ち込む。- 又江原 力
又江原 力 『「私」という男の生涯』
著者 石原慎太郎
出版社 幻冬舎
読み終えました。
石原さんの壮絶な生涯、そして最後は見城さんの補記にて「そういうことだ」で締め括られています。
漢と漢の約束。
お二人の関係性。どれだけ考えても言葉がありません。
見城さんが出版を約束された本では、こちらを思い出します。
『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』
著者 重信 房子
リッダ闘争から50年、満期出所。
"彼岸に在る戦士たち"への報告も兼ねて闘争の日々を振り返りまとめておこうと、獄中で綴った"革命への記録"であり、一人の女性として生きた“特異な人生の軌跡"でもある。(幻冬舎ホームページより抜粋)。
他にも数えきれない小さな約束を守り続けてこられた見城さん。
それを語らずに飲み込んでこられた生き様が、前澤さん宅での背中から滲み出ています。
これからも見城さんの背中を追い続けます。 - 又江原 力
又江原 力 『北極星 僕たちはどう動くか』
著者 西野亮廣
出版社 幻冬舎
「営業がすべて」
この言葉に惹かれて購入しました。
今もドブ板営業をされている。正直、西野さんレベルの方がされているのは意外だった。
実際に圧倒的な結果を出されている方は、すべからくご自身で身を削りながら営業されている。
映画栄光のバックホームでは見城さんを筆頭に全国行脚をされている秋山監督とチームの皆さん、堀江さんもミュージカルのチケット販売を自ら営業されている。
営業の順番や定義についても述べられています。
「営業とは観測すること」が最近は抜けているという指摘は納得でした。
ITやDX、AIなど普及してデータやエビデンスばかりが重要視されている。
確かに重要だ、営業は数字が全てである。
しかし、その過程においては相手が人間である以上は感情がある。
まずは感情と向き合う事を無くしては成立するしない。これは営業以外の様々な局面でも汎用できる。
西野さんは相手の立場を考え抜かれている。他者への想像力が憑依レベルである。
だからこそ多くの方が気づかない視点を体得されているし、その背景に想像もできない努力、苦悩がある。
本書では惜しげもなく、実体験から得られた方法論を書かれている。
森貴代江さんの感想に書かれていた「モチベーションの定義」がとても分かります。
「モチベーションが上がらない」は仕事で結果を出せない人の言い訳の鉄板です。
その人はモチベーションがあっても結果は出せないと思います。
本人もそれを気づいているけど、自分のプライドを守るためにモチベーションを上げさせないという会社のせいにしている。
ストレート伝えるか迷っていところ「順番が逆」という考えを学びました。この表現で伝えたいと思います。
他にも多くの学びがある『北極星 僕たちはどう動くか』必読です。
分かりやすく読みやすく時間もかからない。
一人でも多くの方に読んで欲しいです。
