前略 見城先生
トーク情報- 吉田真悟
吉田真悟 ![投稿画像]()
映画公式サイトより拝借
東野圭吾さんはあまりに大きな名前なので驚きもありつつ、お声がけいただいた岸監督も以前から知っていたので、ご縁も感じて、ぜひ出演させていただきたいなと思いました。
岸監督は考えて持っていったものを大らかに受け止めてくれて、監督の間口の広さ、懐の深さみたいなものに助けてもらいながら、「警察官」としての定型の中でいかに苦しみ、いかに傷ついていくのか。その様を自分なりに演じることができました。
大きな事件が絡み合っている中で、濃厚な人間ドラマが含まれたエンターテインメント作品になっていると思います。ぜひ劇場に足をお運びください。
↑派手さは無いですが味があるキャラです。柄本佑氏の五代勉を早く観てみたい。3作、4作と期待が膨らみつつ読んでいましたので、やはり悲しいですな。 - 吉田真悟
吉田真悟 ポガチャル、最多タイ5度目の総合優勝 ツール・ド・フランス(AFP=時事) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/b90d8ab633efd9d8d8fdcb2283be111db6cf6ff0
- 吉田真悟
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それはマルク・ククレジャの足元から始まった。
W杯準決勝、スペインの2点目が生まれた場面だ。
時計は後半11分を過ぎていた。左サイドライン際のククレジャから中央を経由し右サイドへ。前へ急ぐことはない。センターバックにもボールを戻しながら、よどみなくパスを繋いでいく。
一瞬、ダニ・オルモの前が空いた。
さあ前へ。メッセージ付きの優しい縦パスが入る。オルモは前進し、2度のトライ
--アレックス・バエナのシュートとロドリのクロス--は跳ね返されるも、すぐにファビアン・ルイスと2人がかりで回収し、再び右サイドへ展開する。
オルモとの連携によるペドロ・ポロのゴールはそこから生まれた。
「67秒間の詩」
スペインのスポーツ紙「アス」は、ククレジャがボールに絡んでから得点までの一連の流れをそう表現した。
スペインの決勝進出を決定づけるだけでなく、国のサッカーの歩みを象徴するゴールの裏には、56のタッチがあり、18のパスがあった。
パスを紡ぎ終えたマエストロたちが、歓喜のポロに集まってくる。ピッチの遠いところでは、フランスのアタッカーがうなだれていた。
それはスペインの信念が乗り移った67秒間だった。
↑Number #1148 p24





