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吉田真悟

テレ東の『男子ごはん』はよく観ていたんだがなぁ。差し替えられていたねぇ😉 「男子ごはん」出演の料理家に心配の声殺到!SNSで満面笑み投稿も「相方早く探して」「ケンタロウさん戻って来てよぉ〜」の声(西スポWEB OTTO!) - Yahoo!ニュース 「男子ごはん」出演の料理家に心配の声殺到!SNSで満面笑み投稿も「相方早く探して」「ケンタロウさん戻って来てよぉ〜」の声(西スポWEB OTTO!) https://news.yahoo.co.jp/articles/4678f760e6e730938253b59c496bd8018e56c6f7

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前略 見城先生
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  • 吉田真悟
    吉田真悟
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    それはマルク・ククレジャの足元から始まった。

    W杯準決勝、スペインの2点目が生まれた場面だ。

    時計は後半11分を過ぎていた。左サイドライン際のククレジャから中央を経由し右サイドへ。前へ急ぐことはない。センターバックにもボールを戻しながら、よどみなくパスを繋いでいく。

    一瞬、ダニ・オルモの前が空いた。

    さあ前へ。メッセージ付きの優しい縦パスが入る。オルモは前進し、2度のトライ
    --アレックス・バエナのシュートとロドリのクロス--は跳ね返されるも、すぐにファビアン・ルイスと2人がかりで回収し、再び右サイドへ展開する。

    オルモとの連携によるペドロ・ポロのゴールはそこから生まれた。

    「67秒間の詩」
    スペインのスポーツ紙「アス」は、ククレジャがボールに絡んでから得点までの一連の流れをそう表現した。

    スペインの決勝進出を決定づけるだけでなく、国のサッカーの歩みを象徴するゴールの裏には、56のタッチがあり、18のパスがあった。

    パスを紡ぎ終えたマエストロたちが、歓喜のポロに集まってくる。ピッチの遠いところでは、フランスのアタッカーがうなだれていた。

    それはスペインの信念が乗り移った67秒間だった。

    ↑Number #1148 p24