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ヒデのトーク
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  • ヒデ
    見城徹見城徹

    自分は思い込んでいないか?
    自分は勘違いしていないか?
    自分は楽な方に流されていないか?
    自分は面倒なものを避けていないか?
    自分は自己満足に陥っていないか?
    日々、自己検証です。

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  • ヒデ
    見城徹見城徹

    貴方は何故、結果が出ないのか?多分、ちょっと努力して諦めるからだ。自分に負けるからだ。結果が出なければ、自分のどこが悪いのかを考えて考えて考え抜く。自己検証を繰り返す。人にも意見を聞く。自分の甘さと弱さや思い込み、勘違い、自己満足に徹底的に向かい合う。修正に修正を試みる。基礎工事の努力からやり直す。今までの自分を壊す。独りよがりを排除する。辛くて苦しい地獄の道を通らなければ、たった一つの結果すら出ない。ダイエットでもトレーニングでも同じことだ。一つを達成し結果を出した時、微かに道筋が見えて来る。やるか?やらないか?ただ、それだけだ。

  • ヒデ
    見城徹見城徹

    急がば回れ。先ずは読書をすることだ。小説を読むことだ。感じることだ。考え抜くことだ。言葉を獲得することだ。正確な言葉で思考する。それだけで本質に近付く。不正確な言葉で漫然と考えるな。言葉と思考は人間の唯一の武器だ。

  • ヒデ
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    時代の変化にどう向き合うか


    クラウドファンディング、タイムバンク、VALU、仮想通貨、ICO……。これだけ色々な形のお金が登場し、今は「雨後の筍」状態です。しかし中には詐欺まがいのものもありますし、これらはいったん、法律などで厳しく締めつけられると予想します。
    ただそれでも、お金のあり方がこれからますます変わっていく流れは、止まらないでしょう。
    ここで大切なのは、嫌でもやってくる未来に対して、僕たちがどう向き合うかです。テクノロジーにしろお金にしろ、やってくる時代の変化に「嫌だ」といくら反対運動をしても、結局、その未来はやってきてしまう。
    それならもう、一人一人がその時代と向き合うしかありません。経済面でいえば、2020年以降、とくに僕たちの子ども世代、孫世代はきつくなるでしょう。
    ではその時代の幸せの価値観はどうなっているのだろう?と今から考え、未来への心の準備をしています。
    自分だけのことを考えるなら、家族で日本を飛び出して、経済的にも環境的にも暮らしやすい国で生活すればいいのかもしれません。
    でも日本に生まれ、これまで暮らしてきたからには、テクノロジーやビジネスで日本の社会課題の解決策を一つでも多く提示することが、僕が仕事をする意味だと思っています。それをこれからも追い求めていきたいです。

  • ヒデ
    見城徹見城徹

    貴方は何故、結果が出ないのか?多分、ちょっと努力して諦めるからだ。自分に負けるからだ。結果が出なければ、自分のどこが悪いのかを考えて考えて考え抜く。自己検証を繰り返す。人にも意見を聞く。自分の甘さと弱さや思い込み、勘違い、自己満足に徹底的に向かい合う。修正に修正を試みる。基礎工事の努力からやり直す。今までの自分を壊す。独りよがりを排除する。辛くて苦しい地獄の道を通らなければ、たった一つの結果すら出ない。ダイエットでもトレーニングでも同じことだ。一つを達成し結果を出した時、微かに道筋が見えて来る。やるか?やらないか?ただ、それだけだ。

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    見城徹見城徹
    ゆうこりん
    見城さま、遡ってお読みいただき、リトークしてくださってありがとうございます。そのうえ、勿体ないお言葉で感動が止まりません。申し訳ないなど、とんでもございません。こちらの要領を得ないやじコメの所為です。こちらこそ失礼致しました。小さな胸の内を救い上げてくださって、何故そんなに素晴らしいお方なのかと改めて感激しております。何度でも申し上げたいです。心よりありがとうございます。

    皆んな切ない想いで生きている。人は必ず死ぬからね。それだけは平等だ。だから、生きている今を自分はどう生きるかが問われることになる。辛くても苦しくてもね。そんな一人一人の涙や笑顔を僕は感じていたいんです。

  • ヒデ
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    ⑤3歳児レースに勝ち残れ
     世の中にインパクトを与える起業家やアーティスト、アスリートには共通点がある。 
     「狂ってこそ人生」。みんな3歳児のように本能丸出し、好奇心剥き出しだということだ。
    僕の家にも小さな子どもがいるのでよくわかる。3歳児の表情は瞬間瞬間でカメレオンのようにクルクル切り替わる。ヤンチャをして転んで口を打ち、血を流して大泣きする。しかし次の面白いものを発見した途端、ケガをしたこともコロッと忘れてまた走り出す。
     3秒前涙を流していたかと思えば、涙も乾かないうちからケラケラ笑い始めたりする。目の前に食べたいものがあれば口に放りこんで食べ、どんなにやかましい人混みだろうが、眠たければその場で眠ってしまう。やりたいこと、思ったことを即実行に移せる3歳児は無敵だ。
     僕のまわりにいる起業家やクリエイターたちもみな、3歳児のように本能的、動物的な感覚に突き動かされながら行動している。
    というよりも、人生とは、3歳児のままどこまで走れるのかというレースだと感じている。
    誰もがどこかで大人になる。学校に洗脳され、会社に飼われ、常識を知り、ルールを覚え、人間関係に縛られていく。そして、いつしか「ありのままの自分」を捨てる。破天荒な人生は映画や小説の主人公に任せて、世の中に溶け込むことを受け入れる。「3歳児レース」から一人、また一人と脱落していくのだ。
    しかし永遠に3歳児でいられれば、人生はどんなに楽しいだろう。
     ホリエモンとよく行動をともにしていて痛感する。彼の肉体には常識というものは一切見当たらない。常にありのまま。嫌なものは嫌。好きなものは好き。やりたいことをやる。やりたくないことはやらない。
    ホリエモンと沖縄のN高校で対談するイベントがあった。僕は国際通りで買ったド派手なTシャツに短パン、そして裸足。片手にはハイボールを持って、泥酔状態で舞台に上がった。いくら3歳児のホリエモンでも、担当編集者のこの態度には一言ぐらいツッコんでくるだろうと予測していた。いや、むしろ「なんだよお前」と言われることを期待してド派手なTシャツを買ったのだ。
    しかし「箕輪、何飲んでるの?俺もそれちょうだいよ」と言っただけだった。ホリエモンが誰かに常識を押し付けているところを見たことがなかったが、さすがに拍子抜けした。
    しかし、そんなホリエモンにも怒られたことがある。普段スーツを着ない僕が編集者になって始めてスーツを着てネクタイを締めた日。その日はNewsPicksが主催する晩餐会が開かれていた。晩餐会などというものに参加する人間になるとは思ってもいなかった。その晩餐会には小泉進次郎を始め、日本の未来を背負う政治家や研究者、起業家が呼ばれていた。お城のような会場にドレスコードはスーツ。いくら型破り編集者・箕輪厚介と言えどスーツにネクタイで出かけた。
    しかし呼ばれているはずのホリエモンの姿がない。二次会でホリエモンと合流するなり彼は僕のネクタイを引っ張り言った。
    「だせえ格好すんなよ。媚びんなよ。俺はドレスコードある時点で断ったぞ」
    ホリエモンは好きなことしか本当にやっていない。最近はお祭りに行ったりお肉を食べたりトライアスロンをしたり、もはや遊んでしかいない。
    会社からもお金からも常識からも自由だ。糸が切れた凧のように風の吹くまま飛び回っている。
    テクノロジーの変化がかつてないほど速く、今までのルールや枠組みがすぐに時代遅れになる。こんな時代には3歳児のようにまっさらで身軽な人間が一番強い。いつまで子供のように狂い咲くことができるか。おじさんになるな。「3歳児レース」に勝ち残れ。

  • ヒデ
    見城徹見城徹

    若者たちよ。動け、動け、動きながら考えろ。考えながら、動け、動け。そのうちに照準が合って来る。動かなければ何も始まらない。僕の20代、30代、40代はただただひたすら動いた。動いた量はやがて質を高め、本質を抉る。それを体感せよ。無茶をやれ。不可能を選んで向かえ。その中で考え抜け。その中で葛藤しろ。絶望しろ。そして、それでも尚、動き続けろ。ダイナミックにスウィングして生きろ。勘違いするなよ。スウィングしながら自己検証、自己嫌悪、自己否定を忘れずにね。

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  • ヒデ
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    [明日ありと思う心の仇桜]
    *注釈
    明日も咲いているだろうと思っていた桜も、夜のうちに嵐が吹いて散ってしまうかもしれないという意味から。
    「仇桜」とは散りやすい桜の花のことで、はかないもののたとえ。
    『親鸞上人絵詞伝』に「明日ありと思ふ心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは(明日もまだ桜は咲いていると思っているが、夜更けに嵐がきて桜の花を散らすことがないといえようか、そんなことはない)」とある。
    「明日ありと思う心の徒桜」とも書く。