ジン@AKB48Gジン@AKB48G2018年10月29日 17:56松山市を拠点に活動するガールズバンド「たけやま3・5」が11月7日、セカンドシングル「聖音」を発売する。デビューから丸1年となる同11日には、同市で記念ライブも開催。メンバーはさらなる飛躍のきっかけにしようと張り切る。 半年ぶりのリリースとなる新譜は「ネト戦記」など3曲を収録した。ネト戦記は、ジャパハリネットの鹿島公行がボーカロイドユニット「パティ不動産」で発表していた楽曲。ネットスラングを含んだ歌詞がリズミカルなメロディーに乗り、怒濤(どとう)の勢いで流れる。「歌うのは難しいけど、ノリは最高。ライブの定番曲になりそう」とドラムス脇田穂乃香。 「女心が詰まっている」(ベース星川遥香)という「乙女モード」は、バンドがオフィシャルサポーターを務める日本女子フットサルリーグのオフィシャルソング。「PAINT IT BLUE」は、ベースラインが印象的な「大人っぽくて格好良い曲」(ギター浜辺咲良)になっている。 東京を中心に人気に火が付き、デビューから1年で100を超えるステージに立った。メンバー全員がモデルを務めることもあり、当初は「かわいさ」を前面に押し出していたが、歌と演奏にも少しずつ自信を付けてきたという。 1周年記念ライブの会場は、お披露目イベントと同じ市内のライブハウス。リーダーのボーカル武田雛歩は「見違えるくらいに上達した。私たちもファンの皆さんもあの時とは違う景色が見られるんじゃないかなと思う」とはにかんだ。