ジョージジョージ7時間前猛烈にカレーが食べたい。美味いカレーが食べたい。NIGOがプロデュースする北参道のCURRY UPに行った事がまだない。見城さんや幻冬舎社員の皆さんは行くのかなあ。(あれだけ有名なら行く人も行かない人もいるんだろうけど笑)※写真は食べログから拝借1105
ジョージ7時間前..このシーン、大好きです。溺れそうな囚人を自分の命を省みず救ってやったり、犯罪に手を染めようとした同僚刑事を嗜めて未然に防いだり、若手刑事に自分の手柄をあっさり譲ってやったりと、まさに刑事の鑑である主人公。善とか悪とか立場の違いでどうとでも変わってしまう他者の評価など気にせずに、常に己に正直に生きている主人公だから魅力的なんだろうと感じています。150
ジョージジョージ7時間前↑そうなんですよ、そうなんですよ。テレンスは目の前に突きつけられた不幸や悲しみに対して瞬間的に正義を発動させるんです。基本はいいヤツなんです。ただ、困った事にドラッグやギャンブルに対しての欲望に忠実過ぎるんですよ。職質して回収したドラッグをネコババしたり、八百長させてでもギャンブルに勝とうとしたり、正義、欲望、時々悪が、ごちゃ混ぜな、愛すべき男です。1175
ジョージ25分前..↑善人でも悪人でもなく、矛盾を抱えた一人の男。どうしようもない男にも善性があり、どうしようもない人生にも救いの可能性がある。男の価値は、その欠点だけでは決まらない。だからこそ、あのラストシーンの静かな安らぎが胸に沁みるんですよね。135
ジョージジョージ11分前そうなんですよ。殺人事件解決の為なら車椅子の老人に対しても怒鳴り散らして脅します。ギャンブルで負け続け、薬から抜けられず、挙げ句の果てには警察手帳と拳銃まで取られてしまうのに、飼い主を失った犬を放っておけない(笑)マフィアとの交渉にも犬を連れて行ってしまいます。そんなテレンスに神は味方します。ラストシーンの「魚は夢を見るのかな」はなんとも言えない虚無感が画面を支配します。テレンスにとって金をたくさん稼ぐとか、栄冠とか、地位や名誉は対して意味がないんですよ。自身の中の誠実さと欲望に忠実に生きているか?だけなのです。テレンスは僕の中のヒーローの1人です。