ジョリーラリ
トーク情報- AK
AK 経営者仲間と飲む時に毎回出る話題がある。
「これやったら経営者として終わり」リスト。
全員が自分の失敗から学んだやつだから全部リアル。
・社員の前で別の社員の悪口を言う
・感情で人事を決める
・自分の成功体験を3回以上語る
・社員の提案を理由なく潰す
・「俺がいないと回らない」と思い始める
・社員の給料を下げて自分の報酬を守る
・辞めた社員を恨む
でも経営者仲間が全員一致で「これだけは絶対にやるな」と言う1つがある
「社員の信頼を、一度壊した後に放置すること」。上の7つは全部、やってしまっても取り返せる。謝れば。行動を変えれば。でも信頼を壊した後に何もせず放置した経営者の組織は、例外なく崩壊した。社員は怒ってるんじゃない。「この人はもう変わらない」と諦めてる。諦められた経営者のもとには、誰も戻ってこない。 - AK
AK 富裕層と仕事をすると全員が断る時に同じ言葉を使っていた。
「検討します」とは絶対に言わなかった。
この言葉を使うのは「相手への最大の不誠実」だと学びました。
検討します= 断りたいけど、嫌われたくないから先延ばしにするという自己保身。
言われた側は、「もしかしたら」と淡い期待を抱き続け、その期待を裏切り続ける。
この「期待の放置」こそが、最も信頼を削る行為です。
そこで、彼らが共通して使っていたのがこの一言。
「今は優先していることがあるので、今回はご縁がなかったということで。またの機会にぜひ」
・明確に断る
・相手を尊重する
・次のチャンスを残す
これを同時に完結させる。
誠実さとは、いい顔をすることではなく、相手の時間とリソースを奪わないこと。