YumikoYumiko1ヶ月前「箕輪世界観チャンネル。」で言及されていた『五木寛之セレクションⅤ【恋愛小説集】』巻末の、五木寛之さんと見城さんの対談を読みました。冒頭の「今回の作品について語り合うなら見城さんが最もふさわしいと思ったのです。」という五木さんの言葉から、すでに引き込まれてしまいました。見城さんが「生半可な気持ちでは引き受けられなかった」とおっしゃっていた理由が、読み進めるほどによく分かります。あの見城さんを一カ月半もの間、憂鬱にさせるほどの本気が、文章の随所から伝わってくる読み応えのある対談でした。エキゾチックな当時のイランの情景が目に浮かび、五木さんの『燃える秋』を読み返しています。いつか、祇園祭を望む京都のホテル(どこなのだろう)を訪れ、イランのシャー・アッバス・ホテルの中庭で、五木さんや見城さんのようにミルクチャイを飲んでみたい。そんな思いにも駆られました。一方で、現在のイランは退避勧告(レベル4)の対象となっています。当時の華やかな情景を思い浮かべていただけに、激しい時代の移り変わりを感じずにはいられません。1221
YumikoYumiko1ヶ月前夏は、すだちそば🍋🟩先週は、週3で通ってしまった松玄@麻布十番。帰りは、ローストビーフで有名なスーパー・ナニワヤで、ポテトサラダを買うまでが定番コース✨小山薫堂さんも絶賛されているそうだ。160
YumikoYumiko14日前いつも持っているお守り。森さんの投稿を拝見して、私も便乗してアップ。同じく2年前の幻冬舎モバイルのオフ会で、見城さんに一緒に撮っていただいたチェキ。 見るたびに、「とにかく前へ進め」と背中を押してもらえる一枚です。1233
YumikoYumiko8日前待ちに待っていた『GOETHE[ゲーテ]』10月号「ゲーテイスト2026」が本日発売!「レストランなくして人生なし」美食四兄弟が選んだ至福の44店私にとって、もはやどんなグルメガイドにも代えがたいバイブル的存在です。今回は、鮮やかなブルーの空間が印象的な「別次元」レストラン『MoDeRiTiOn』から始まり、名料理人の情熱弩級のエクスクルーシブカウンターの愉悦隠れ家の誘惑アラカルト主義心躍る美食旅もう、この秀逸な見出しから惹き込まれました。美食家であり、それぞれの業界の第一線を走り続ける見城さん、秋元康さん、小山薫堂さん、中田英寿さん。センスの塊ともいうべき4人が実際に足を運び、選び抜いた店は、料理はもちろん、空間づくりや世界観に至るまで、時代の先を行く「粋」を感じさせるところばかりでした。これからますます話題になっていくレストランの潮流を捉える貴重な一次情報で、今の美食のトレンドが一冊に凝縮されていると思っています。内容はもちろん、写真も素晴らしい。特に私は、カウンターのあるレストランや、照明を少し落としたムードのある空間が大好き。今回は「カウンターの愉悦」として取り上げられているのも嬉しく、見城さんが選ばれたお店をはじめ、紹介されているお店には是非足を運んでみたい。これだけのお店を実際に巡り、その中から44店を選び抜いてくださった4人の皆さんに感謝しつつ、時間をかけて丁寧に読みたい一冊です。そして、見城さんのポートレートも、木屋正酒造を紹介するページでの一枚も素敵。さらにスリムになられたお姿が印象的で、最近お見かけする眼鏡も今の雰囲気にとてもよく似合っていて、格好いい。タイプです。今年も素晴らしいゲーテイストをありがとうございます。2230
YumikoYumiko1日前池袋・東武百貨店でお会いした皆さま、先日はありがとうございました。大好きな見城さん。絶品キューバサンドを提供してくださった森さん、藤井さん、木内さん。そして、時間を忘れるほどおしゃべりした755の皆さま。見城さん、そして755のみんなと過ごす時間は、いつも心地よい余韻が残る、大切な時間です。 …こちらは、『GOETHE』10月号に掲載された、カッコ良さ全開!の見城さんの一枚。1255
YumikoYumiko2時間前8月26日放送の、鈴木おさむさんと箕輪厚介さんの『TOKYO SPEAKEASY』を早朝、起き抜けに聴いていたら、突然、見城さんの話が出てきて、一気に目が覚めました(YouTube 20:28〜)箕輪さんが、分かってはいたけど、見城さんの本当の意味での「強さ」をもっと実感をもって分かるようになった、とおっしゃっていた。物事をちゃんと動かす力がすごい、と。そして鈴木おさむさんも、見城さんがすごいと思うのは、映画レーベルを立ち上げ、その第一作『栄光のバックホーム』をきちんとヒットさせたことだとおっしゃっていた。どんなにすごい人脈、コネクション、プロモーション力があっても、その力だけでヒットを生み出すことは難しい。メディア関係者たちがあの映画を観て、泣いて、「やらせてください」と本気で思う。そう思わせるあの力。そこには、作品そのものを良くしたい、本当に人を感動させるものを作りたいという見城さんのピュアさがあり、今も編集マン時代の熱量があるのだと。ボールの真芯を捉えて、きちんとヒットさせる。一番近くにいる箕輪さんも、「身が引き締まった」と言っていた。『栄光のバックホーム』ができるまでの苦悩を755を通して見ていた私としても、見城さんの魅力とは、まさにそういうところなんだよな、と、お二人の言語化に激しく頷きながら聴きました。鈴木おさむさん、箕輪厚介さん、素敵なお話をありがとうございました。https://youtu.be/2GfUGmuGBLQ?si=SJmpS-iyHmtuuCa33102