
ikutamaのトーク
トーク情報- ikutama
ikutama 私は皆様の温かい拍手に支えられ、導かれて、755を続けてきました。
歩むペースは遅くとも、長い目で見れば進む方角は誤っていない。そう自分を励ましながら、ここまできた。どれも必要な一歩だった。
しかし、時間には限りがある。立ち止まっていても、自分も周りも変わっていく。その速度を上げることが、今の私の課題です。
「自分が大変だから、人を助ける余裕がない」
そんな苦しみの二択は、本当は存在しない。先延ばしにした結果、そうなっただけ。あるいは、自分自身の課題と誰かの苦しみ、その両方を背負う勇気がないだけ。
「自分も苦しいから」と、目の前で苦しんでいる人から目をそらすような自分と決別したい。
これから出会う人のために、自分の課題は先に終わらせておく。
苦しくなると逃げる。
苦しくなると隠れる。
だから、心から信頼し合える人間関係を築くことができない。
私を支えてくれる人がいる。
待ってくれる人がいる。
人は独りでは変われない。 ikutama ikutamaikutama ![投稿画像]()
口笛を吹きながら夜を行け[幻冬舎]五木寛之 横山剣
ままならぬ世を生きていく。痛くて、辛い。『でもやるんだよ』という言葉に大きな力をいただきました。
マイナーキーの曲をエネルギッシュに歌う。「歌」は、人に身を投げ打つ勇気を与え、心と心をつなぎ、共鳴させる。そして、人の心を一つにし、世界を一つにする。小説家になるまでレコード会社で働いていた五木先生だからこその、音楽に対する切実な想いを感じました。
「ダメな車ほどかわいい」から始まるお二人の愛車談義。『値段やスペックよりも、自分にとって特別な価値があるか』という言葉に、その本質が凝縮されているように思います。自動車を単なる機械ではなく、一つの生命体のように愛し、その車が生まれた背景や歴史、背負っている物語まで感じ取る。その世界に、「私も加わってみたい」と素直に思いました。
そして、地元・横浜への深い愛情。横浜の街の輝きと哀愁が伝わってくる文化論は、「三日住めば浜っ子」という言葉どおり、横浜をぐっと身近な存在に感じさせてくれました。
音楽、クルマ、横浜。一見ローカルで個人的な話題でありながら、その奥には「人は何を愛し、何に価値を見いだして生きるのか」という普遍的なテーマが流れている。そんなことを考えさせられる、大変魅力的な対談でした。- ikutama
ikutama 生成AIと対話して、吉本隆明の[少女]に込められた意味を自分なりに探りました。
──────────
人の心や、その苦しみを理解することは容易ではない。
彼女たちは苦しい現実の中で生きている。だから、誰もが「希望」だと信じているものを「絶望だ」と否定することはできない。
一方、私は、そのような希望は世界が人を満足させるために与えるわずかな幸福にすぎず、本当の救いではないと考えている。
だから、私は別の道を独り行かねばならない。』
──────────
苦しい人生の中で、希望を信じて歩む人と、その希望そのものを疑い、別の道を歩まざるを得ない者を詠んだ詩。
その言葉、その想いを必要とする人にだけそっと伝える。人を傷つけず、それを求める人を救う。「詩」という芸術が持つ優しさ、思慮深さに深く感動しました。

