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ikutama
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『吾れ此の回初め素より生を謀らず、又死を必せず。唯だ誠の通塞を以て天命の自然に委したるなり』(自分の生死は関係ない。ただ誠を尽くし、あとは天に任せた)[留魂録 吉田松陰] 吉田松陰は最後の最後まで生き抜き、自らの想いを同志に託した。 三島由紀夫は、鮮やかで驚きに満ちた「豊饒の海」の結末を書き終え、市ケ谷へ向かい日本を根底から覆そうと行動してみせた。 読書は対話の代用行為。会えないから読む。『目の前で対話している感じで読む』(大河の一滴 最終章)が胸に響きます。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    誰かに勧められたことよりも、反対されても、やめられないことにこそ、本物の情熱が宿る。
    勝ち馬よりも泥舟に乗り、漕ぎ手が独り抱えるミッションとパッションに魅せられる。

    命の先には続きがある。命の先には無限がある!!

  • ikutama
    見城徹見城徹

    皆んなから「それは無理だ。無謀だ」と言われ、誰が見ても圧倒的不利な状況をひっくり返した時、結果は鮮やかになる。それこそが仕事であり、それこそがその人のダイナミズムだ。だから、わざと圧倒的不利な状況を選ぶ。苦難の道を行く。鮮やかな結果を出し続けていればその人のブランドが出来、ブランドに金は付いて来る。

  • ikutama
    ikutama

    自分だけが「できる」と感じていること。自分だけが価値を見出していること。それこそが、自分の使命なのだと思う。
    『敗者の凱旋』の原点も、そこにあるのかもしれない。

    私は、毎日755に投稿することが無謀だと思うからこそ、毎日書く。
    止めても何も始まらない。だから続ける。一喜一憂するために続ける。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    正直。誠実。善良。真心。
    どんなに辛くてもこの4つを貫く。
    そう出来ない場面も多々あるだろう。
    弱い自分を噛み締めながら、それでも僕はそう生きようと努力します。

  • ikutama
    ikutama

    自分に正直に、社会の中で善良に、相手へ真心を込めて、今この瞬間を誠実に生きます。そのために苦しみます。
    大変励みになりました。ありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 僕は自分の日々の記録として書いています。あの日あの時、あんなことをしていた。あんな風に考えた。本を読み、や映画や舞台を観てあんな感想を書いた。あの時、誰に腹を立て、誰に感謝した。高校の3年間、毎日長い日記を書いていました。書かずにはいられなかった日々の溢れる想い。片想いの切なさ……。高校時代の日記と共にたまに読み返しては自己検証をしています。
    絶望と歓喜。自己嫌悪と自己恍惚。挫折と決意。はにかみと自慢。オーバーに言えば755は僕の生きた証です。

  • ikutama
    ikutama

    私は皆様の温かい拍手に支えられ、導かれて、755を続けてきました。
    歩むペースは遅くとも、長い目で見れば進む方角は誤っていない。そう自分を励ましながら、ここまできた。どれも必要な一歩だった。
    しかし、時間には限りがある。立ち止まっていても、自分も周りも変わっていく。その速度を上げることが、今の私の課題です。

    「自分が大変だから、人を助ける余裕がない」
    そんな苦しみの二択は、本当は存在しない。先延ばしにした結果、そうなっただけ。あるいは、自分自身の課題と誰かの苦しみ、その両方を背負う勇気がないだけ。
    「自分も苦しいから」と、目の前で苦しんでいる人から目をそらすような自分と決別したい。
    これから出会う人のために、自分の課題は先に終わらせておく。

    苦しくなると逃げる。
    苦しくなると隠れる。

    だから、心から信頼し合える人間関係を築くことができない。

    私を支えてくれる人がいる。
    待ってくれる人がいる。
    人は独りでは変われない。

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    口笛を吹きながら夜を行け[幻冬舎]五木寛之 横山剣

    ままならぬ世を生きていく。痛くて、辛い。『でもやるんだよ』という言葉に大きな力をいただきました。
    マイナーキーの曲をエネルギッシュに歌う。「歌」は、人に身を投げ打つ勇気を与え、心と心をつなぎ、共鳴させる。そして、人の心を一つにし、世界を一つにする。小説家になるまでレコード会社で働いていた五木先生だからこその、音楽に対する切実な想いを感じました。
    「ダメな車ほどかわいい」から始まるお二人の愛車談義。『値段やスペックよりも、自分にとって特別な価値があるか』という言葉に、その本質が凝縮されているように思います。自動車を単なる機械ではなく、一つの生命体のように愛し、その車が生まれた背景や歴史、背負っている物語まで感じ取る。その世界に、「私も加わってみたい」と素直に思いました。
    そして、地元・横浜への深い愛情。横浜の街の輝きと哀愁が伝わってくる文化論は、「三日住めば浜っ子」という言葉どおり、横浜をぐっと身近な存在に感じさせてくれました。

    音楽、クルマ、横浜。一見ローカルで個人的な話題でありながら、その奥には「人は何を愛し、何に価値を見いだして生きるのか」という普遍的なテーマが流れている。そんなことを考えさせられる、大変魅力的な対談でした。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ちいさな秤でははかれない
    彼女たちのこころと すべてたたかいを
    過ぎゆくものの肉体と 抱く手を 零細を
    たべて苛酷にならない夢を
    彼女たちは世界がみんな希望だとおもっているものを
    絶望だということができない

    わたしと彼女たちは
    ひき剥される なぜなら世界は
    少量の幸せを彼女たちにあたえ まるで
    求愛の贈物のように それがすべてだそれが
    みんなだとうそぶくから そして
    わたしはライバルのように
    世界を憎しむというから
            ーー吉本隆明[少女]より

  • ikutama
    ikutama

    生成AIと対話して、吉本隆明の[少女]に込められた意味を自分なりに探りました。
    ──────────
    人の心や、その苦しみを理解することは容易ではない。

    彼女たちは苦しい現実の中で生きている。だから、誰もが「希望」だと信じているものを「絶望だ」と否定することはできない。

    一方、私は、そのような希望は世界が人を満足させるために与えるわずかな幸福にすぎず、本当の救いではないと考えている。

    だから、私は別の道を独り行かねばならない。』
    ──────────

    苦しい人生の中で、希望を信じて歩む人と、その希望そのものを疑い、別の道を歩まざるを得ない者を詠んだ詩。

    その言葉、その想いを必要とする人にだけそっと伝える。人を傷つけず、それを求める人を救う。「詩」という芸術が持つ優しさ、思慮深さに深く感動しました。