ikutamaikutama5日前五木寛之先生のご出演されたYouTubeの対談動画を見ました。心に残ったのは、「心に暗愁を抱きしめて生きることで、世界の明るさを感じることができる」という話。明るさと暗さ、その両方を抱えてこそ見えてくる世界があるのだという感覚に、大きく揺さぶられました。清濁が合わさって大河となるような、人間の生の力強さを感じました。また、「大河に抗う」という話にも強い印象を受けました。大きな流れに身を委ねるのではなく、子が親に逆らうように「おもしろく生きる」。その姿勢に、これからの時代を生きるうえでの確かな勇気をいただきました。さらに、本の題名の変化から時代のあり方を捉える視点や、「世界の潮の満ち引きを身体で感じる」という言葉から、長年第一線で表現を続けてこられた方の感覚の鋭さに触れ、深い感動を覚えました。AIの存在を「新しい人類」と捉える視点には、時代の只中に立ち続けるという迫力を感じました。同じ日に生まれた石原慎太郎さんとの不思議なご縁、そして「自力と他力」の話も印象的でした。自力は他力であり、他力は自力である。その言葉の奥行きに、深く考えさせられました。[大河の一滴 最終章]が「明るい物語」であることを伝えるためにご出演された五木寛之先生。「“最終章”と言っているうちは未練がある」というお言葉には、これからもなお書き続けていかれる力強さとその奥にある温かさを感じ、嬉しく思いました。22177
ikutamaikutama4日前見城さんのおかげで、本気になる時間が増えました。そして、苦しみの中に価値を見出せるようになりました。絶望と満足が似ていると思うようになりました。傷つけ合った先にある関係を信じて、じっと耐えて待つ強さを知りました。日常の中に感動を探す大切さと、感動を生み出す尊さを知りました。暗愁を抱えて生きることを、今、考えています。幸福になったのかは、まだわかりません。それでも、見城さんのことを知らなかったとしたら、今よりずっとつまらない人生になっていたと思います。見城さんと755がもたらしてくれた奇跡に感謝しています。ありがとうございます。1171
ikutama3日前見城徹見城徹本書は朝日新聞記者の滝沢文那さんが柄谷行人さんにインタビューした朝日新聞の連載を講談社が分厚い単行本にしたものだ。インタビュアーの滝沢さんが送ってくれた。柄谷行人さんの著作は多分、40冊以上持っている。会社のデスクで読み始めたら面白くて止まらなくなった。僕にとって謎だった柄谷行人に迫っている。柄谷さんも85歳か。スリリングな思考の巨人の自分語りに興味が尽きない。11627
ikutamaikutama3日前去年の3月に新聞に掲載されていた柄谷行人さんの対談に胸を貫かれました。『人間の視覚は右目と左目の位置の違いをもとに対象物の奥行きを脳が判断して立体を生みだす。認識も同じ。視差からくる危うさの上に成立している。』それ以来、柄谷さんに興味を持ちながらも、その難しさに何度も挫折してきましたが、今回ご紹介いただいた[私の謎]を知り、もしかしたら私でも読めるかもしれない、そんな期待を感じています。今日書店を探しましたが、まだ見つかりませんでした。手に取れる日を楽しみにしています。ご紹介いただき、本当にありがとうございます。1124
ikutamaikutama1日前昨夜、松任谷由実さんのお名前を誤って記して投稿してしまいましたが、今朝、見城さんからご指摘をいただきました。そのお気遣いに感激するとともに、新たな命を吹き込まれたような気持ちになりました。本当にありがとうございました。出会いを心に留め、誠実に、真心を込めて関わっていく。その大切さを、いつも755を通して学ばせていただいています。63
ikutamaikutama17時間前ジョージさん、リトーク失礼します。尾崎豊が歌う「15の夜」を、学生時代にビデオで何度も見ていました。あの眼差し、叫び、響き。それらを抱えて、私も心を輝かせて生きていくのだと、本気で思っていました。久しぶりに尾崎の歌う姿を見て、あの頃の思いが全身を巡りました。尾崎は、あの頃からずっと歌い続けていた。いつの間にか、そこを離れていた自分の心に気づきました。ふと外を見ると、景色がキラキラと輝いていました。世界は、ずっと輝いている。そして、爽やかな風が吹いている。全身全霊を込めて、みんなのために歌う尾崎の姿に、心を打たれました。ありがとうございました。68