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見たことない景色
平岡海月ブログ89ページ目を開いてくださりありがとうございます📖
ライブを終えて全てを出し切って、最後の最後の纏っていた薄いあるかないか分からないものまで捧げた後、みんなからの感想や言葉は、いつもに増して本当で、他人からの意見に聞こえませんでした。
覆うものを持っていない私への浸透率がとても高くて色んな言葉が私の中に全部正解として入ったいきました。
終わって欲しくなかったな、始まった時から一生続いて欲しかったな。
でもこのライブにしがみつかないって決めていたんです。終わった瞬間から次の目標に進み始めるって決めていたんです。
17thシングルひなた坂46LIVE楽しんで頂けましたか??
5度目となるこのライブで、初めて座長としてこのライブに参加しました。
とっても不安でした。
優柔不断で、はっきりしていない私に誰が着いてきてくれるんだろうと、そんな事ばかり考えていました。
それでもみんなが私を頼ってくれて、支えてくれたお陰でなんとか乗り切れました。
みんなにセンターにしてもらって、みんなに座長にしてもらったなと改めて感じます。
フォーメーションを知ってから、ひなた坂46の活動が始まるまでが私たちにとって一番どうしたらいいか分からない状況でした。
どんどん先に進んで行く表題チームを見ていると焦燥感に蝕まれました。
大きくなった焦燥感は「Empty」を聴いた時に無くなりました。
この虚しさや焦り、悔しさ、喉から出てくる手に差し出された曲に感じました。
私はこの曲を歌えて本当に嬉しいです。
この期間、この曲と出会って、沢山リハーサルして、本番を終えて、終わったあとのみんなの顔を見て、
悔しさは本当に美しいなと、そんな言葉が頭に浮かびました。
人間にしかなくて、夢を追うための燃料であり、その後ろには自分を信じる気持ちが隠れています。
私たちはきっと大半の悔しさや悲しみは隠すけれど、もし私たちから溢れ出てしまった、あるいは意図的に出したときは皆様どうかそのまま愛おしく応援してください。
ライブ後の満足気な表情も、
昨日の方が上手くできたと泣く子も、
自分を差し置いてよく頑張ったねと褒めてくれる人も、
みつきさんが座長で良かったですと伝えに来てくれる子もいて、
みんな異なるけれどそれぞれが大正解だなと思いました。みんながやりたいことをやり始めていて見ていて楽しかったです。
リハーサルの真剣な表情、ステージ上での気迫のある表情を近くで見られてとても嬉しかったです。
私自身もパフォーマンスと沢山向き合えました。激しいパフォーマンスに少し苦手意識があったけれど今回出会った「Empty」のお陰で、曲の中では自分の好きに動いていいんだと気がつくことが出来ました。
座長ご挨拶は、私にしか救えない人を救いたいと思いながら話しました。
全員を救うことは出来なかったけれど、これまでの4人の座長に救われた人が沢山いたはずで、それでも私にしか救えない人もきっといるはずだと思いました。
そのために座長からのご挨拶があると思っています。
私たちはグループなので、全員で、全員を救いたいです。
お写真の時間!
新衣装!白!可愛いね!
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