今朝の本社出勤までの経路は、元町、営業所のある中華街を通過し、山下公園を通り、官公庁街抜け、日本大通り駅から電車に乗った。桑田佳祐さんの「フロムイエスタデイ」を聴きながら歩いた。このアルバムは高3時の地獄の一次夏合宿の山中湖から下山するバスで聴いたのを昨日のように思い出す。仲間も9割がた聴いてた。この地獄の山中湖をいかに乗り越えるというのが、当時の桐蔭学園ラグビー部の基準。走りまくりぶつかりまくり、男になっていく、そして最終日最終メニューは山中湖一周16km、完走し、帰りのバスで聴いた「フロムイエスタデイ」は忘れられない。
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