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ブラッド・パス世界線〜ある少女とある悪魔の話〜
トーク情報
  • 照星紫霄
    照星紫霄

    鳳殲「ハァ・・・・・そう言って、怪我をしなかった試しが無いが・・・・・わかった」
    と言って
    鳳殲「学校は?此処からだと少し遠いだろう?」
    と聞く。
    ハルカ「新学期が始まるまでは大丈夫だそうです・・・・・」
    鳳殲「なるほど・・・・・!あぁ、そう言えば。今日から此処に住む事になる子が居るんだ・・・・・今から紹介しよう」
    と言って立ち上がる。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド(影):!おっと、では私も部屋に戻らねば
    ((2人がジャンヌの部屋に行くことを悟った彼はすぐさまその場を離れてジャンヌの部屋へと戻ってくる
    シェイド:ジャ~ンヌ♪なんとも面白そうな存在が1人増えるみたいですよぉ♪
    ((ワクワクとしながらジャンヌに話し掛ける

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ジャンヌ「うぅ・・・・・難しいわ・・・・・」
    と唸っている所にシェイドが来て
    ジャンヌ「?面白そうな存在?どう言う事?」
    と怪訝そうに聞く。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:簡単に言えば、我々と同じくこの家に居候する人が増えたということです!しかも、なにやら訳ありみたいですよぉ?
    ((ニタリと不気味な笑みを浮かべてそう言うと
    シェイド:きっと、貴女と良いお友達になれると思いますよ♪

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ジャンヌ「あのねぇ、シェイド・・・・・一応、此処は日本よ?そんな簡単に訳ありの子が増えるわけないでしょ・・・・・それに、同じ境遇とも思えないわよ?」
    と、少々呆れた顔で言う。
    ジャンヌ「取り敢えず聞くけども・・・・・同い年位なの?それとも歳上?」
    と日本語の教材と睨めっこをしつつ聞く。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:おやおや、日本だからといって何も起きないとは限りませんよぉ?何せ、この国は古くから怪異とは切っても切れない縁で結ばれてるようなものですしね♪
    ((ジャンヌの顔を見ながらそう言う
    シェイド:歳は……まぁ、同じくらいじゃないですか?貴女よりも愛想は悪そうですがね

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ジャンヌ「?どう言う事・・・・・?(私より愛想悪いって、余程じゃ・・・・・)」
    と手を止めて訝しげにシェイドを見る。そこに、
    鳳殲「ミドリ、少し良いか?紹介する子が居るんだが・・・・・」
    と、襖越しに鳳殲の声が聞こえる。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:!ほぉら、噂をすればなんとやらですよ♪
    ((襖越しから聞こえた鳳殲の声に気づくと予想していた展開になり嬉しそうにそう言う

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ジャンヌ「!・・・・・貴方ね・・・・・」
    と小声で呆れつつも
    ジャンヌ「はい、イイですよ」
    と、答える。
    鳳殲「ありがとう。入るよ」
    と言って、襖を開ける。鳳殲の後ろに、少し隠れる様に・・・・・とは言え、何処か違和感を感じる少女が居る。
    ハルカ「・・・・・・・・・・」

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:!…おやおや、これまた可愛らしいお嬢さんじゃないですか♪
    ((ハルカを見ると一瞬訝しげな表情をするがすぐにいつもの明るさに戻る
    シェイド:それでこの子は…?もしかして、貴方の隠し子とかそんな奴ですかぁ?