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秋山純のトーク
トーク情報
  • 秋山純
    見城徹見城徹
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    23年前に開業した頃からずっと愛して来たホテル。外に向かって開けた感じはないが、その分、こじんまりとまとまっていて、インテリアやアート、雰囲気、部屋、レストラン、ジム、全部が好き。
    ここで僕は人生の様々なドラマを繰り広げて来た。一番使ったのはジムと5階の和食。ビタースイートなエピソードが沢山ある。例えば、安倍晋三さんと初めて会ったのもこのホテルのサウナだった。中には2人きり。汗をダラダラ流しながら下関を舞台にした映画[チルソクの夏」について語り合った。1回目の総理を降りた直後だった。その後、何度もこのホテルで会った。安倍晋三さんとのエピソードは尽きないが、自分の胸にしまっておくしかない。
    出会えば別れる。諸行無常。高瀬幸途、
    石原慎太郎、坂本龍一、小黒一三……。
    生きるという旅路は失い続けるものを耐えるということだ。戻れぬ道は誰も同じ。
    どうせ一夜の夢ならば実をも散らせて狂うのみ。人生を危険に晒せ!

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  • 秋山純
    秋山純

    リトークさせていただきました

    23年前
    「ポストマン」の打ち合わせで
    週に一度、一茂さんにと訪れた聖地

    一階には
    亡くなられた大先輩が
    先日亡くなられた社長と
    いつも、いらっしゃっいました
    (ご挨拶するのも怖かった…)

    打ち合わせで呼ばれた時以外に行ったのは
    後輩の結婚式で一度だけ

    泊まったことはもちろんありません

    いつもキラキラと輝く
    憧れの聖地

  • 秋山純
    秋山純

    小黒一三さんと
    見城さんのエピソードを読ませていただいてから

    熱にうなされるように
    資料をむさぼり読んでいます

    あの頃
    憧れ続けた東京は
    六本木や西麻布、赤坂とイコールでした

    華やかな業界の
    裾野に足を踏み入れ
    野垂れ死にしたかった
    あの頃の自分

    企画書にまとめます