ゆいゆい10年前22年度末でやっと仕事終わったけど、作品全部読む時間と気力がありません(бвб;)またいつかゆっくり読める機会を与えてもらえませんかー?? 明日からはプーなんです(笑) 本当に楽しめたので無理言ったら迷惑ですよね☆〜(ゝ。∂)いつかはあると思います!信じてお待ちを♪
ゆいゆい10年前改めて2年間どうもありがとうございました🙇今回のonly todayは、すんごい苦しんで書きはじめた記憶があります。笑最後ってどうしよ…ってな感じで😂でも最後、『最後にして最高の一作』とコメントを残してくれている方がいて、それでとりあえずへにゃーってなりました。今回悩んだことはいつもながらあって、ひとつは構成の順番です。はじめはみぃちゃん語りの話を冒頭にと書き出していましたが、気づけば最後の方におしやられ…。笑お話の流れが現在形軸からでなく、過去の学生時代からにしたのはふたりの変化に強弱をつけるためでした。文章で表さなくても、話の流れだけだふたりの関係性が変わっていっていることを示したかったところです。全話通してふたりのおっきな愛情があることは伝えたかったのですが、立場や月日がそれを変形させてしまうことをフワリと感じ取ってもらおうと思ってました。学生時代のふたりは、ただ好きって感情に動かされながら、言葉や行動すべてが素直になってます。それが年をとるたびに、二人は隠したりごまかしたりしていきます。そのせいでずっとそばにはいられないことを先に大島さんはわかっちゃうんです。曖昧とか中途半端は、その場は目をつぶることができても、本当の解決策ではないんだなって。それで、小嶋さんの前を去ります。ロミジュリも、どちらかが強かったら私は死なずにすんだと思うんです。離れるという強さ。これはある意味で強さだと思うんです。たぶん今回は、二人ともが強い二人でした。愛も、勇気も、すべて。17
ゆいゆい10年前このお話がちょっとした比喩になってるのはおわかりいただけたとは思いますが、大島さんがアメリカに行ってしまった設定にしたのは、あれは私のことを少しだけ頭のなかで重ねました。早いと半年後にはニューヨーカーになってしまうのです(´・ω・`)きゃー…それでアメリカ帰りの大島さんは、名声と力をもって帰ってきたってのは、どうか自分もそうなりますようにって願掛け😄もうね、今の私は祈りですよ←震えてます。笑明日が怖いの(´・ω・`)3
ゆいゆい10年前それでも大人の人たちはみんな優しく、君ならできるよと言ってくれます。今は友達や親でなく、みなさんの言葉に勇気付けられました。今日を閉鎖日にしたことで、これまでコメントを残さなかったような方までコメントをくれて、それがいま支えてくれております(^ω^)本当にありがとうございました。6
ゆいゆい10年前よく、『愛は見えない』なんて言いますが、これは事実。でも目に見えないはずのものを、私は2年間も具現化しようと切磋琢磨してきたのかって客観的に思うと、笑ってしまいそうです。うたさんと話してて、私には使わない言葉があるんだって話になったことがあるんです。見事ご名答したうたさんでしたが(笑)、本サイトには408作品の記事がどうやらあるそうですが(よく書いたな✨)、そのなかで一度も『愛してる』は使いませんでした。というか使えませんでした、が正解。愛してるの意味はいまだよくわからないし🙊もちろん辞書で引けばわかるけど、それは身のつまったものじゃない。一言台詞でこの言葉を使ってしまえば簡単に、みなさんにふたりの愛情表現として使えたけど、使わなかった。一番大事な言葉を禁じると、もっと豊かな表現が出てくる、と信じてた😅だから、すごい遠回りして書いてました←それが『凄く難しい』にも繋がったのかな。けど、ごはんを食べて『おいしい』を使わない。景色を見て『きれい』とつぶやかない。そうすると頭を使うんですよね😁そして自分の引き出しが広がる気が、勝手にしてます。112
ゆいゆい10年前たぶんこれから自分の使う日常生活での言語もきっと素直なものだし、もっとあらゆる表現はないのかなって立ち止まりたいなって思います。なにもしないとなんてことなく日本語使えるんだけど、サイトをしたことでほんの少しだけ言葉に向き合う姿勢は変わりましたね。これも感謝Part2😏3
ゆいゆい10年前人生は何回息するかでなく、何回息を飲む瞬間に出会えるのか。だそうです☺人と出会ってハッとする。美味しいもの食べて驚く。素敵な本を知って、息を飲む。そんな瞬間をたくさん作っていきたいなーと思います✨またいつか書く日のために、たくさんのネタを心にストックしときます(*´ー`*)14