ログイン
詳細
黒田倫史

↑このHIROさんの感想を前にすると、1ファンだった僕の感想なんかちょっとちっぽけに感じてしまいます。同時にいくつもの物語が別々に進行していて、それらが複雑に絡み合いながらそれぞれの登場人物からの視点があります。でもある意味、ファンとして聴いてきた20年後にまさにあゆのことを描いた「M 愛すべき人がいて」を販売、営業するという物語に参加しているのかなとちょっと思いました。 同世代かちょっと年下の夫婦が書店でレジにこの本を持って並んでいました。彼らもこの物語に出演しているのですね。今は「M 愛すべき人がいて」の発売前から発売2週間のこの“現象”に驚いています。

前へ次へ
黒田倫史のトーク
トーク情報