礼二えもん礼二えもん2026年05月26日 11:00種田山頭火のような生活の危機になった今、日本百低山という番組で13年ぶりに山頭火がテレビで特集された。そのテーマの句が、晴れて鋭い故郷の山を見直す、だったがこれは山頭火を絶望から救う国森樹明と出逢った日の句。不思議な運命を感じるので僕にも樹明のような救いになる存在が現れるといいが…
礼二えもん礼二えもん9日前種田山頭火と尾崎放哉はともに放浪者として知られ後に自由律俳句の二大俳人になった。放哉はうらやましい往生を遂げたと山頭火は書いたが二人の生きざまは違うとも思える。山頭火は井上井月のほうに自分を感じたのでは。咲野のことは、彼女のような女には、と書きはしてたが思いは向いてたとも感じる。
礼二えもん礼二えもん7日前種田山頭火は放浪生活から脱しようと庵を探したが気に入った川棚温泉には作れず大きな失望絶望を感じつつ去った。だが国森樹明の好意によって小郡に廃屋を見つけ自分の庵、其中庵を作るに至った。山頭火のような生活の危機を感じる僕だが山頭火の如くあきらめなければ死中に活を見出だせるかもしれない
礼二えもん礼二えもん7日前種田山頭火のような生活の危機になった今、日本百低山という番組で13年ぶりに山頭火がテレビで特集された。そのテーマの句が、晴れて鋭い故郷の山を見直す、だったがこれは山頭火を絶望から救う国森樹明と出逢った日の句。不思議な運命を感じるので僕にも樹明のような救いになる存在が現れるといいが…