礼二えもん礼二えもん1日前種田山頭火の随筆には放浪者になる以前から放浪という言葉で自分を表しているので未来を予見してたかの如し。その随筆を書いた山頭火と同い年の僕は藤子・F・不二雄になる夢を追って漫画原作を書いてた。山頭火も後年よりは作家になる意思が感じられるが僕は山頭火になる未来は意識上は予見しなかった
礼二えもん礼二えもん1日前種田山頭火が僕と同い年ぐらいの時に書いた三八九というガリ版刷り個人誌の随筆は放浪者の山頭火らしさが感じられる。僕が今書いてるこのヒーロー随筆も僕らしさはあるかなと思う。ヒーロー小説を書いた若き日は世間にウケるものをめざしてて自分の書きたいものではなかった。ヒーローへの夢を表現せん