モリカツのトーク
トーク情報- モリカツ
モリカツ 京都の山中で見つかった男の子の遺体は、行方不明だった子である事が明らかになりました。
鞄が見つかった場所、靴が見つかった場所、何故か山中の捜索が始まった事。これらの事実から推測される帰結は………。
全てが詳らかになった訳ではありませんので、断定的な事は言えないのですが、親子というものについて否応なしに考えてしまいました。
世の中には、子供を持ちたくても持てない人がどれだけいることか。それを考えたら、元気でいてくれる我が子の存在がどれだけありがたいことか。
男は逆立ちしても子供を産む事はできません。女性がリスクを背負って身体を痛めて子供を産んでくれるのです。この事については、本当に女性に対するリスペクトの気持ちを持っています。
我が家においては、子はカスガイという側面も間違いなくありますが、子供を産んでくれた妻には本当に感謝しています。この事は今でも全く変わっておりません。私は妻のおかげで子供を持つ事が出来たのです。
子供は宝のはずです。何故こんな事が起きてしまうのでしょうか。
銀も金も玉も何せむに
優れる宝子にしかめやも
山上憶良 - モリカツ
モリカツ 先日、NewsPicksで井上尚弥選手のインタビューを見ました。5月の試合への期待感が否応なく高まってくるのを覚えつつ、感想を書きます。
中谷選手はかなり強くなっていると思う。前回の試合で苦戦した分、脇目もふらず遮二無二トレーニングに打ち込むと思うから。元々身長があるだけに、スーパーバンタムの方がパフォーマンスが上がるようにも思う。
一方、井上選手はどうか。ここまで功成り名を遂げた今、1番気になるのがモチベーションだ。しかしながら、今回は心配なかろう。何故なら、動画にもある通り今回は井上危うしとの声が少なからず出ている事に対して、自分がこれまで潜ってきた修羅場を知ってるだろと。舐めるなよという怒りがあるから。
どんな試合展開になるだろうか。井上選手は勝ちにこだわると言っていた。額面通り受け取るなら、アフマダリエフやピカソと戦った時のアウトボクシングをやると考えて良いだろう。
実際、序盤のラウンドは、その線で始まると思う。もし、中谷選手が勝つとすれば、この早い段階でデカいパンチを当てる事ではないか。
ラウンドが進んで試合が落ち着いてくると、井上選手の引き出しと経験が生きる展開になる様に思う。
とにかく井上選手にはパンチが当たらないから、小さいパンチでは駄目で、パンチのある選手の一発がないと勝てない。今回予想を面白くしているのは、中谷選手はその一発を持っているからだ。
私の予想は判定で井上選手。
もちろんKO勝ちも十分考えられるが、井上選手が勝ちにこだわると言っていた事からすると判定が本線かと。中谷選手が勝つなら、ビックパンチが当たってからのKO。キーパンチは中谷選手の左フック。
こんな感じです。今から本当に楽しみです。 - モリカツ
モリカツ 昨日は、4月異動した人達の歓送迎会でした。だいたい部署ごとにやるので、異動した先と異動する前の職場と2回出席する方もいます。
私は異動ありませんでしたが、その様な会に呼ばれたり呼ばれなかったりで、4月何回か出席しました。
今は転職率がずっと上がってきていて、私の若かった頃に比べると辞めてしまう人が随分と増えた様に思います。
仕事の内容、異動先など人によって意にそぐわない要素は様々だと思いますが、私は耐えた先に初めて見える景色があると思っているので、なんとか頑張って欲しいと思っていますが、今度はメンタル病みましたというケースもあって。
私などは思う様でない事が前提と思っているのですが、考え方は人それぞれでどうなのでしょうか。色々と考えさせられます。 - モリカツ
モリカツ 将棋の叡王戦が行われています。
将棋界は、全部で8つのタイトルがありますが、そのうち6つを持っているのが藤井聡太さんです。
この藤井さんからタイトルを奪取した人が1人だけいます。その方が叡王を持つ伊藤匠さんです。叡王と王座の2冠で、いずれも藤井聡太さんから取ったものです。
叡王戦は昨年に引き続き、斉藤慎太郎8段との戦いになっています。昨日第2局があり、伊藤さんの勝ちとなりました。完勝譜だった様に思います。矢倉を指向した斎藤さんの作戦が上手くいきませんでした。通算でも伊藤さんの2勝となっています。
藤井聡太さんと伊藤匠さんは実は同じ歳です。この2人が今後の将棋界の中心になっていくのでしょうか?はたまた新たな才能が台頭してくるのでしょうか?
個人的には永瀬九段に1つタイトルを取って欲しいと思っていますが、どうなるでしょうか。
将棋を観るのは楽しいです。 - モリカツ
モリカツ 「人はなぜラブレターを書くのか」を観てきました。感想を書きます。【ネタバレ含む】
実話を基に制作された映画との事で、脱線事故で息子を亡くしたご両親のもとに、事故から20年以上も経って手紙が届きます。
手紙が織りなす人のつながり。そして未来に託されるバトンが、映画の中で静かに静かに描かれていきます。
私は人の織りなす縁というものを感じずにはいられませんでした。遥かな時間を超えて届いた手紙が象徴的でしたが、目に見えるもの見えないもの、意識するものしないものを含めて、様々な縁が繋がって、人間という存在が日々の営みを刻んでいると感じたのです。
縁によって過去から未来に繋がれてきたバトンを、列車で会場に向かう舞さんがしっかりと握っている様に思えて、一人ひとりが礎となり、一人ひとりが前を見て進む様が心に浮かんできたのです。
そう。自分自身も皆さんの縁によって支えられている1人として、善良、誠実、正直、真心を忘れずに日々を過ごす事の大切さを改めて強く感じました。
それにしてもボクシング描写の秀逸です。ボクシング好きにはたまらない。
実話であるところの川嶋選手の描写はたまらんです。川嶋選手と徳山選手の試合は本当に懐かしい。徳山選手はとにかくハンドスピードが速くてフットワークが良い安定王者でした。川嶋選手はパンチがあるので、勝つならあのパターンかと思うのですが、天使のションベンが当たったんですね。
川嶋選手が事故で犠牲なった後輩のイニシャルをトランクスに縫い付けて試合に臨んだ事を映画で初めて知りましたが、ほんと涙が出ました。
一応申し上げておきますが、私は映画の最中4回ほど泣きました。
大橋ジムも実在していて、押しも押されもせぬスーパースターの井上尚弥がいるジムでもあります。
この映画も755を見て知りました。見城さんの書き込みです。この映画を観る事ができて本当に良かった。見城さん、ありがとうございました。