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umi
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今朝のうどんの作用 うどん(小麦・出汁) ・小麦は甘・涼で体を少し潤し、脾胃を養いますが、水分を多く含むので湿を残しやすい。 ・出汁は消化に優しく、二日酔いで弱った胃にちょうど良い。 牛肉 ・温・甘で気血を補い、体力を回復。 ・ただし脂っこさは湿熱を助長しやすいので、酒後の「だるさ」が強いと重たさに繋がることも。 ごぼ天(ごぼうの天ぷら) ・ごぼうは通便・解毒に優れ、二日酔いの「こもった熱」を抜く助けに。 ・しかし「揚げ油」はやはり湿熱を足すため、今朝の体調によってはプラスにもマイナスにも働く。 ねぎ ・辛・温で発散・巡りを促す。アルコールで滞った気を流し、頭の重さを軽減。 ⸻ 総合解説 ・昨夜のお酒で生じた「湿熱」+「脾胃の弱り」に対して、うどんは「優しく受け止める食養生」になっています。 ・特に出汁とねぎが巡りを助け、ごぼうが解毒を助ける点は二日酔い後に理にかなっている。 ・一方で牛肉と揚げ油は少し重たいので、今朝の「ズーン」としただるさを長引かせる可能性も。 ⸻ 養生のポイント ・このあと「白湯」「梅干し湯」「生姜湯」などで巡りを助け、湿を掃くと回復が早まります。 ・昼は消化に軽いもの(お粥や野菜の煮物)で整えるとバランスがとれます。 ⸻ 👉つまり、今朝の「肉ごぼ天うどん」は、二日酔い後の回復と負担が同居する一杯。出汁とごぼう・ねぎが救いになっていますが、牛肉と揚げ物は湿熱を強めるので、そのあとの調整がカギです。 ——— From C 一日のPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)目標摂取量のうち、[肉ごぼ天]が占める割合は写真の通りです。 このあと、足りない栄養素を補っていく感じで減量しています。 寝坊と二日酔いで久しぶりに行きたくなった[資さんうどん]。 美味しかった〜!です。 ふくふく。

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umiのトーク
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  • umi

    森田療法という精神療法があります。

    症状の原因はとらわれ(症状に過度に捉われること)とはからい(症状を取り除こうとしすぎること)にあること、症状は生の欲動から生じているので、それを建設的な行動に変えていこうという考え方です。
    今まで詳しく知らなかったのですが、すごくいいなと思って今勉強しています。

    認知行動療法についてもそうだけれど、学ぶことは将来の臨床のためだけでなく自分の病理のためにもなっていて、心理学を学んで良かったなと感じる今日この頃です。

  • umi
    吉田真悟吉田真悟

    昨日から劇場はコナンに占拠されてしまったが、あんたにぺったんこ(二次元そのもの)なアニメを劇場で観て何が楽しいのだろうか。テレビで十分だろう。俺には分からん。

    プペルの奔放な映像美、心に響く音響、泣けるストーリーが及ばないとは思えないんだがなぁ。

  • umi
    umi

    プペル、すごいと思いました。
    ディズニーにもジブリにも負けちゃいない。
    コナンは本来敵ですらないはず。
    心から応援しています。

  • umi
    見城徹見城徹
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    全てではありませんが、料理に合わせて出たワインを順にアップします。
    ソムリエのマダムが良心的なワインを選んでいます。

  • umi
    umi

    先ほどこちらのワインを取り寄せました。
    マダムと、写真をアップしてくださった見城さん、お二人の良心を感じさせていただきながらワインの栓を開けることが楽しみでなりません。

  • umi
    見城徹見城徹

    映画のボクシング指導をした俳優の松浦慎一郎さんに発作的に送った文章です。
            ↓
    ご無沙汰しています。[人はなぜラブレターを書くのか]を観ました。泣いて、泣いて、泣きまくりました。全ての場面でボクシングシーンが見事に生きています。世界タイトル戦は堪りませんでした。[春に散る]も凄いが、[人はなぜラブレターを書くのか]も凄い。ボクシングは正に人生のスポーツですね。命から命へ繋がった人生という名の手紙を想いながら、映画を観る前とはちょっと違って見える風景を噛み締めて歩いています。生きます。善良に、誠実に、正直に、真心を込めて。最高の映画でした。

  • umi
    umi

    素敵です。
    真心と感想とはどういうことかを教えていただいているようです。

  • umi
    umi
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    筍をオリーブオイルと醤油でサッと炒めて、チーズを削って山椒の葉と。

  • umi
    umi
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    春だからかここ最近眠りが浅く、朝方夢を見ました。変な夢ばかり。笑

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