umiumi2025年11月10日 22:33電車のなかで読む予定だった[逃げるな 新人外科医]。時間の都合で車になりオーディブルで聴くことに。主体的なテンポで読むとは違った疾走感が並行世界(いま)に新人外科医の雨野先生が存在しているかのようで、それも読むとは違う良さがありました。 恋も、仕事も、片隅のひと(患者さん)も、お父さまも、喜びも、悩みも、悲しみも、生も、死もーー全て同じ質量で自他に向かい、事に当たる雨野先生の誠実さゆえの四苦八苦が初冬の西陽同様にわたしには煌めいて映りました。 先輩医師佐藤に確認せずに進めてしまったことで患者さんの肺を傷つけてしまったことからも、患者さんや父の死からも、恋からも逃げない。作業に陥らず、不感症にならず、一つひとつ感じ切る。 その態度が雨野先生の医師として、そして人間としての理想と現実の差分を少しずつ埋めて"いい医者"(他者にとってはすでにそう映っても、雨野先生にとっての)に近づいていっているように感じました。 アメちゃんの恋の行方、佐藤先生や岩井先生の素顔、んー、続きが気になります。 そして、本でももう一度読もうと思いました。1
umiumi17日前皆さまの町にヤオコー(スーパー)はありますでしょうか。頑張ってお買い物して先日ヤオコーの2,000円分お買い物券ゲットしました🎫嬉しいなあ。これを足しにして白ワインをゲットする予定です。ムフフフフ。39
umi15日前愛愛森田療法という精神療法があります。症状の原因はとらわれ(症状に過度に捉われること)とはからい(症状を取り除こうとしすぎること)にあること、症状は生の欲動から生じているので、それを建設的な行動に変えていこうという考え方です。今まで詳しく知らなかったのですが、すごくいいなと思って今勉強しています。認知行動療法についてもそうだけれど、学ぶことは将来の臨床のためだけでなく自分の病理のためにもなっていて、心理学を学んで良かったなと感じる今日この頃です。2138
umi15日前吉田真悟吉田真悟昨日から劇場はコナンに占拠されてしまったが、あんたにぺったんこ(二次元そのもの)なアニメを劇場で観て何が楽しいのだろうか。テレビで十分だろう。俺には分からん。プペルの奔放な映像美、心に響く音響、泣けるストーリーが及ばないとは思えないんだがなぁ。2144
umi6日前見城徹見城徹映画のボクシング指導をした俳優の松浦慎一郎さんに発作的に送った文章です。 ↓ご無沙汰しています。[人はなぜラブレターを書くのか]を観ました。泣いて、泣いて、泣きまくりました。全ての場面でボクシングシーンが見事に生きています。世界タイトル戦は堪りませんでした。[春に散る]も凄いが、[人はなぜラブレターを書くのか]も凄い。ボクシングは正に人生のスポーツですね。命から命へ繋がった人生という名の手紙を想いながら、映画を観る前とはちょっと違って見える風景を噛み締めて歩いています。生きます。善良に、誠実に、正直に、真心を込めて。最高の映画でした。21649