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死神達のクロストーク
トーク情報
  • 照星紫霄
    照星紫霄

    時訪「でも、それを理由に反乱を解決しないって無責任なんじゃ・・・・・(と言うか、それって『後で本気出す』みたいな怠惰に感じるし・・・・・)それに、王様は強いのは何か、皆分かってるんですよね?それならどうして反乱を・・・・・」
    と、少し険しい顔で聞く。
    ラル「アハハ、まあ、確かにその点は一部国民達から『ちゃんと仕事しろー』とか『サボるなー』と言われてはいますが・・・・・此処ですね、リィーザ執政官が普段いる仕事場」
    と言ってある所で立ち止まる。
    廊下の途中だが、ドアは開けっ放し。
    その開けっ放しのドアからひっきりなしに人が出入りして、慌ただしく動いている。

  • 聖夜
    聖夜

    真哉)………(色々な話を聞く度に謎が深まりますね……)
    純也)!何やら慌ただしいですが、何かあったのでしょうか?

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    時訪「そ、そうなんですね・・・・・!(此処が・・・・・確かに、慌ただしいけど・・・・・)」
    と、立ち止まって首を傾げつつラルを見る。
    ラル「ふむ・・・・・どうやら、外で見た忙しさと無関係じゃ無さそうですね。何かあったようだ・・・・・おーい、リィーザ執政官は居るかい?」
    と、部屋に入りつつ言う。
    部屋の中はいわゆる部署部屋の様な感じで、両側にそれぞれ椅子と机が7つあって、空席もあれば慌ただしく書類の山と格闘している人達が居る。
    ??「!あ、宰相殿・・・・・丁度いい所に」
    と、疲労困憊の顔で、書類の山から顔を上げた・・・・・机の位置からしてリーダー格だろう人物が声をかける。

  • 聖夜
    聖夜

    真哉)失礼します、!(今返事をした人がこの都市の執政官の方みたいですね)
    と部屋に入った後、??の方を見る
    純也)失礼します……(執政官の人、疲労困憊しているが、何が起こったのだろうか……)
    と部屋に入り軽く中を見渡した後、??の方を見る

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    時訪「!(な、何か凄い疲労困憊してる・・・・・大丈夫かな・・・・・)」
    ラル「!ユーリ補佐官、どうしたんだこの状況は・・・・・昨日はこんな慌ただしくは無かっただろう?」
    と聞く。
    ユーリ「えぇ、実は少し前に『とんでもない事』がおきまして・・・・・で、リィーザは奥の方に。今荒ぶってますので【臭い】気を付けて下さい」
    と最後は小声で言う。

  • 聖夜
    聖夜

    真哉)?(とんでもない事? 一体何が起こったのでしょうか?)
    純也)………(捜している人は奥に居るのか。それに、とんでもない事とは一体?)

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ラル「うわ、て事は相当吸ってるな・・・・・忠告ありがとう、ユーリ補佐官」
    と、苦笑いしながら言った後
    ラル「それじゃあ、皆さん、ちょっと臭いがキツいと思うから覚悟しておいて下さい。【滅亡までに全部吸いつくしてやる!】と叫んで、本当に吸い尽くそうとしてる様な人なんで」
    と言いつつ、奥の扉の前に立つ。
    時訪「?は、はぁ・・・・・(なんだろう、吸い尽くす、で、臭いがキツい・・・・・?)」
    と首を傾げつつ頷く。

  • 聖夜
    聖夜

    真哉)?えっと、わかりました……(一体どんな方なのでしょうか?)
    と首を傾げつつ頷く
    純也)?わかりました……(ん〜吸って臭うモノ……)
    と頷きつつ考える

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ラル「では・・・・・」
    コホン、と咳払いを1つして
    ラル「リィーザ執政官。宰相のラル・ラズーリャだ。入るぞ」
    と言って、扉を開ける。
    と同時に、ムワッと、そう表現するに相応しいLvの【タバコ臭】が、入る部屋から今居る部屋に流れ込んでくる。
    時訪「うわっ?!(た、タバコ臭!凄くタバコ臭い・・・・・!)」
    と、思わず鼻を摘みつつ声を上げながら思う。
    リィーザ「宰相様なんだから、堂々と勝手に入ってくれば良いじゃない、ラル」
    と、部屋の奥、大きな机に堂々と足を乗せ、プハッとタバコを吸って言う女性が居た。

  • 聖夜
    聖夜

    真哉)うわっ?!(うぅ、臭いがキツいとはこの事ですか……)
    と、思わず鼻を摘みつつ声を上げながら思う
    純也)!う……(あー、確かにキツいな、このタバコ臭は……)
    と、思わず鼻を摘み顔を顰めながら思う