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さえきあきひろまる

加藤るみさんの映画コラム新作配信されましたね。 今回は 『デジモンアドベンチャーtri.』『ハッピーエンドが書けるまで』『杉原千畝 スギハラチウネ』の3本+α 幸いにも3本とも観れてた作品だったので、そういう目線でメルマガを読んだけど…『もう1回観たいなぁ』とメルマガを読んだ上で観たら感じ方が違うんじゃないかなって純粋に感じました。 デジモンは本当に好きなんだなぁってのが文章からも伝わるくらいで、とにかく『そう!そこだよね!うんうん!』ってなんですかね?メルマガの向こう側の加藤るみさんに共感しながら話し掛けてしまってました。 『杉原千畝』は、公開してすぐに僕は観に行ったのですが、たくさんの人に見てもらいたいけど、この映画を勧めるのってどういう言葉で伝えれば…と思って悩んでいたのですが、加藤るみさんが書いた文章には『行ってみたくなる』『観てみたくなる』が詰まってました。注目点、切り取り方、想い…素晴らしいコラムでした。 そしてそして!今回の個人的に注目作品は『ハッピーエンドが書けるまで』ですよ! 僕ね、この作品を説明するときにはやっぱり『主演のリリーコリンズが凄い!』ってなってたんですよね。ストーリーの中で間違いなく生きていて、彼女が主演のサマンサを演じることがこの映画の軸なんだと…そして、可愛い!なんといっても、可愛いのですよ!綺麗というよりも可愛い! そしたらね…加藤るみさんがコラムの冒頭で言うんですよ。。。 『ただ、リリー・コリンズが可愛いだけの映画じゃない!!(笑)』 って。 読んで納得しましたけどねwあ、そう来たか!って。 とにかく、加藤るみさんの映画コラムは『観に行きたくなる』が詰まってるんですよ。もちろんね、僕がSKE48オタだからってのもあるのはわかってる。るみちゃんが言うなら観に行こうかな?って…でもね、それでも良いと思ってる。それも彼女の魅力なんですよね。映画の事をもっと詳しかったり、映画界で偉い人のコラムや評判ももちろん大事なんだけど…でも、その人たちにも何ら負けてないんですよ。もちろん、主となる文章も映画の観点もとても勉強になるし、わかりやすいんだけど…映画を観たくなる、観に行きたくなる…これが詰まっている事は映画に携わってる人間として最も有難いコラムなのです。 少し早い、加藤るみサンタさんからのプレゼントを受け取った気分です。 次回も楽しみにしています。 ーーーーーーーーーー 加藤るみ×PLANETS 連載映画コラム 『映画館の女神』 https://twitter.com/PLANETS_9/status/679782799373553664

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  • さえきあきひろまる
    さえきあきひろまる

    NO WAY MANのキーワードとしては【広】だと思います。広さ、広告、色々ありますが…そこの見方をすると今回のMVや振り付け、ダンスの面白さみたいな話はしやすいのかなと…そんなの当たり前じゃんと言われるかもしれないし、これまでもそうだから特別言えることではないけど…あの振り付けの広さとして最適となるのは劇場公演、劇場のステージなんだと思います。歌詞の広さは変わらないけど、少なくとも振り付けの迫力は間違いなく劇場でこそのものだと思います。

    ステージの広さで全然変わると思うんですよね…逆にあの広さで、あの編集で踊るならあのサイズにしなきゃならないんだろうし…もちろん、練度とかは影響するけども、揃ってないというよりも飽和してる感じ。

    更にいえば、広告という役割なのであれば、まぁそれでいいのかなというか、それであのMVの役割は成立していて…見たいものは劇場で見れるはず。

    やればやるほど良くなる振り付けだし、あと、AKB48のダンスとの相性は悪くないと思います。確かに振り付け師さんの持ってるチームで尺度をはかれば評価は変わるんだけど、これはそのチームではなくAKB48だからね…物凄いアレンジされてる。

    っとまぁ、こんな感じが表層。
    メンバー個々の話と振り付けの射程距離に関しては改めて…振り付けって射程距離があるんですよ、内側と外側に対して。そこを他の曲と並べてどっかでm(__)m

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  • さえきあきひろまる
    さえきあきひろまる

    Fabulous Sisters…Ruuさんという方が今回のNOWAYMANの振り付け師さん。初めて見たときにたぶん見てもわかるレベルで鳥肌が全身に立ってた…例えばこの辺とかわかりやすいかも…同じ振り付けもあるしw

    https://youtu.be/mSJEGAcHkhY

    クラシカルな技術を突き詰めて、そこに現代のダンス文化をミックスして…よく話すバレエを抜く、癖を抜くことに苦労してた事への1つの解。抜く必要がなく、アップデートすることで昇華させ魅せてくれたもので…基礎技術は本当に凄くて、バレエやクラシックジャズ、そうしたものは武器なはずなのよね…とはいえ、ここまで昇華することと抜くことでいえばどちらが近道かはまた別の話で…ただ、それらを持ったままで魅せる例を作ったという意味では彼女、そして、彼女たちは本当に素晴らしい。

    これを見た後で、NOWAYMANを見ると、何をしたかったのか、これからどうなるのかは少し近付けるはず。そして、あの振り付けの進化した先がどうなるのか…ちょっとワクワクしませんか?

    是非、Fabulous SistersとRuuさんは覚えておいてもらえるとこれから楽しいはず♪

  • さえきあきひろまる
    さえきあきひろまる

    足りてないのは振り付けを揃えることではなく、意思を揃えることだと思うので…逆に意思が揃えば自ずと振り付けは揃うはず。

    音楽番組でそれは見れるかもしれないし、劇場公演前にチームとして話し合いによって意思は揃うかもしれないし…

    チーム状況をはかるにはこれほどわかりやすい物差しはないかもしれません。ダンスという尺度ではありますが…

  • さえきあきひろまる
    さえきあきひろまる

    11月より後藤楽々さん復帰ということで…インスタで報告ありまして、大学も決まり、11月より復帰。そして、アナウンサーになること、自分の名前のように自分も楽しく、周りも楽しくさせられるように頑張るとのことでした。

    やっと始まります。
    SKE48の十周年。
    11年目が始まります。

    後藤楽々さんはSKE48の太陽で、彼女が戻ってきてくれることを選び、学業としっかり両立をして、またステージへ立ってくれること。

    本当にこんなに幸せなことがあっていいのでしょうか。。。

    温かく優しいあのステージを…太陽の照らすステージを見れることが何よりも嬉しいし、幸せです。

    本当に戻ってきてくれてありがとう。

    おかえり!!!!!