しげトーク
トーク情報- しげ
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仕事帰り、横浜そごうの催事にて、松五郎さんのキューバサンドをいただきました。
755を拝見して…と申し上げたところ、シェフ藤井さんとお話しさせていただけて、ありがたくとても嬉しかったです。
すっかり舞い上がってしまい、会場を失礼した後、横浜駅から隣駅まで歩いてしまいました。
今日も食材に極限まで込められた思いが、次々に重なり口のなかに広がりました。
最初のひと口で、「ああっ」と声が漏れてしまったほどです。
美味しいことはもちろん、どこまでも深く続くこの感覚こそ、藤井さん、森さんはじめ皆さんの努力の結晶なのだと思いました。
何度も圧倒されるばかりです。
先日、映画[シェフ]を見たので、その世界が次々に蘇りました。
日差しの降り注ぐ駐車場、市場の喧騒、まっすぐに伸びる道路、フードトラックに集まったお客さんの顔…。
軽快な音楽の響き、エネルギーに満ちたあの世界がここにありました。
映画によって一段と深まる体験、きっかけとなるお言葉をくださった、見城さんに改めて感謝しております。
ちょうど前後して、僕の思考の浅さを痛感することがありました。
今回のような、細部にまで考え抜かれ、心が込められたものに触れる機会をいただくと、少しでも追い付けるように努力しなければと思います。
未熟さを自覚し、さらに考えて行動するしかありません。
またここから頑張ります。 - しげ
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映画[栄光のバックホーム]。
Special Coda(特別映像)も上映され、7回目の本編とともに堪能させていただきました。
回数を重ねるたびに、新たな感想や気付きを得ています。
横田慎太郎さんの直向きな生き方と同時に、慎太郎さんに寄り添い続けた人たちにもとても惹かれました。
さらに、作品を世に送り出すために携われた方々、いま映画館で慎太郎さんに会っている観客…とその思いが広がって行き、ラストの「全ての横田慎太郎に捧ぐ。」の言葉が、心の奥底に沁み込みます。
僕は近くにいてくれる大切な人に、全く寄り添えていないことに、内心恥じるばかりでした。
慎太郎さんの28年の人生、そして今に続いている時間の全てを、映画にする。
改めて考えると想像を絶することで、スクリーンから入って来る全てに意味があることは、監督の秋山さんのご著書やプロダクションノートで伺っています。
見事に実現されていることは存じ上げていたつもりでしたが、(嘉島陸さん演じる)川原さんの部屋のハンガーに、ユニフォームが掛かっていることに気付きました。
その意味が一瞬で頭のなかを駆け巡ったとき、僕など表面しか見ていないと痛感するとともに、「本物」の凄味に頭を殴られたよう衝撃がありました。
Special Codaでは、見城さんのメッセージが流れます。
人が真っ当に生きるにあたっての本質が、ここに凝縮されているのだと気付き、ただただ圧倒されます。
秋山さん、松谷鷹也さん、多くの皆さんの思いに改めて触れ、この作品がずっと続き、100年後の横田慎太郎にも届いて欲しいと強く思いました。
登場人物2人並んでのラストシーン(分かり辛く申し訳ありません)には、その永遠に変わらないであろう友情に、涙してしまいました。
映画館から外へ出ると、雨が上がり、明るくなった空の眩しさが印象的でした。
僕の日々が、慎太郎さんの直向きさに及ばないことは明らかですが、昨日より今日、停滞はしないと言った心構えは、すぐに出来ることです。
目の前のことに誠実であるように、この作品を手元に置きながら、また日常に臨みます。 - しげ
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[共感SNS~丸く尖る発信で仕事を創る](ゆうこす・幻冬舎)読み終わりました。
令和元年(2019年)の出版当時から、SNS自体も機能も大きく変わりました。
これからも現状と同じでは無いはずで、本書の内容をそのまま再現とは行かないでしょう。
しかしSNSへの投稿はもちろんのこと、日々の行動まで、相手がどう思うかを考え抜くことが、自らの信頼を深めることなのだと思いました。
本書はSNSを活用して、仕事に繋げるまでの指南書とも言えます。
それは同時に(むしろこちらが大きい)、日々の生活で心掛けるべきこととも言えそうです。
インターネットであろうが、やるべきことは(あるいは慎むべきことも)同じなのです。
視聴者が期待していることは何か、どうすれば共感を広げられるか。
いま取り組んでいることは、目標と乖離していないか、改善の余地は無いか。
検証に検証を重ねて行動する、そのサイクルをなるべく早くする…など、考えること自体疎かに生きて来た僕には、気の遠くなる話の数々です。
思考から行動まで、僕が周回遅れのことに愕然としますが、それでも今やれること1つひとつに、真心を込めるしかありません。
僕はSNSで仕事を得ようとは(今のところ)思っていませんが、ときには立ち止まってでも、考えることを意識しようと思います。






