内海コーチ
トーク情報- 音楽&野球大好き男@鷹党
音楽&野球大好き男@鷹党 内海氏世代では?
「おぼっちゃまくん」35年ぶり復活 来年テレビ朝日系列で放送、連載開始から40周年 全編完全新作の「REBORN」(スポーツ報知) https://news.yahoo.co.jp/articles/13c65d8b223d9845532e797c29a885876c8e75be - 内海コーチ
内海コーチ はい。では今日は**「うるぐす解説者・やま解説」**として、10月8日時点でズバッといきます。
結論:巨人の日本シリーズ進出確率は 35%前後
私は現時点では、**35%**と見ます。
巨人はレギュラーシーズンを76勝64敗3分・2位で終了。防御率2.80はリーグ2位級ですが、打率.234、486得点と攻撃力には課題があります。�
BASEBALL KING +1
そして最大のポイントがここ。
10月10日からDeNAとのCSファーストステージ。
勝ち抜けば、10月14日から首位阪神とのファイナルステージです。巨人は2位なので、DeNA戦は東京ドーム開催ですが、阪神戦では阪神に1勝のアドバンテージがあります。�
NPB.jp 日本野球機構 +1
つまり、
DeNAを突破する確率 × 阪神を突破する確率
これで考える必要があります。
巨人が日本シリーズへ行くための「3つの鍵」
① 最大の鍵は「DeNA戦で短期決戦モードに入れるか」
これはかなり重要です。
レギュラーシーズンの順位はもう関係ありません。
3試合制なので、
「先に2勝」
これだけ。
巨人は投手力が比較的安定しているので、短期決戦との相性は悪くありません。
逆に怖いのは、打線が沈黙して1点、2点のゲームを落とすこと。
巨人はシーズン486得点、チーム打率.234。ここをどう補うかが最大のポイントです。�
BASEBALL KING
② 橋上監督代行の「采配力」
ここは私はかなり評価しています。
橋上監督代行は5月26日から指揮を執っています。�
NPB.jp 日本野球機構 +1
そしてシーズン途中から、
浦田
石塚
笹原
中山
など若手・新戦力を積極的に起用。
一方で坂本、丸といったベテランを代打で活用するなど、「若手だけ」「ベテランだけ」に偏らない起用ができています。実際、橋上体制下では5月26日以降、31勝25敗2分で勝率.554でした。�
Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ―
そして橋上さんの強みは、単なる精神論ではなく、
相手投手の癖・配球傾向を分析して攻略する能力。
短期決戦では、これはものすごく大きいです。
③ 阪神を倒すなら「打線の爆発」が絶対条件
ここが一番厳しい。
阪神はシーズン79勝61敗2分、勝率.564でセ・リーグ1位。巨人とは3ゲーム差でした。�
BASEBALL KING
さらに阪神は巨人戦で優位に立っています。
ですから、
「投手力で接戦に持ち込む」だけでは足りない。
阪神相手には、
先制する
中盤で追加点を取る
逃げ切る
この形を作らないといけません。
巨人が日本シリーズへ行くには、短期決戦で眠っていた長打力が目を覚ますことが必要です。
私の予想
現時点で数字をつけるなら、
段階
巨人の突破確率
DeNAとのCS1st
65~70%
阪神とのCSファイナル
45~50%
日本シリーズ進出
約35%
という評価です。
ただし、これは阪神に1勝のアドバンテージがあることを含めた評価です。 - 内海コーチ
内海コーチ そして、巨人ファンに一番伝えたいこと
私はむしろ、
「35%しかない」ではなく「35%もある」
と思っています。
レギュラーシーズンの戦力差をそのまま当てはめれば阪神有利です。
しかしCSは別物。
特に巨人には、
橋上監督代行の分析力
+投手力
+東京ドーム開催
+若手の勢い
+坂本・丸らベテランの勝負強さ
があります。
この5つが噛み合えば、一気に日本シリーズまで行く可能性があります。
うるぐす風に最後に一言。
「巨人が日本シリーズへ行く条件は、阪神を上回ることじゃありません。CSで“巨人らしい勝ち方”を3週間のうちに完成させることです。」
そして私は、ファーストステージの初戦を取れるかどうかが最大の分岐点だと見ます。

