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絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    ↑ 僕が浅慮にも思いを巡らせてしまったばかりに、見城さんにお気遣いをいただくこととなり申し訳ございません。
    見城さんをも驚かせる谷野龍彦オーナーの真心の贈り物に、ただただ胸を打たれています。

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    午前の練習を終え、食事をとり、仕事をする。
    僕の場合は、その後にジムという自己との格闘がやってくる。
    やらなければいけないとわかっていても、やればメイクアフルーツするとわかっていても、毎日自己との格闘がある。
    そんな時、僕の重い足を前に進めてくれるのは見城さんや755の皆様のご投稿なのだ。
    憂鬱や苦しみ、寂しさや切なさを抱き、いかに今を生きられるか。
    標高が高いため、ウエイトをするだけでも息が上がる。
    ウエイトを終えたら、マイブームのサウナ内でのシャドーをして外で既に冷たくなった風と近すぎる陽の光を浴びる。
    精神のボディビル。魂のトレーニング。
    アスリートなのにこんな弱音を吐いている自分が嫌になるが、キツいものはキツい!
    泣きたい!押忍!

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    そして今、僕を激しく駆り立てるのは[七代目松五郎]のキューバサンドだ。
    見城さんが2度目のご出演の[人生最高レストラン]にてご紹介された奇跡のキューバサンド。
    偶然の連鎖が生んだ必然の物語。
    見城さんが、森さんが、藤井シェフが、そして755の皆様が紡がれるキューバサンド物語の熱狂を、僕は指を咥えて見ているしかなかった。
    帰国日にその足で[七代目松五郎]に伺いたい。むしろ今すぐにでも伺いたい。
    毎日が短いと思って生きているが、キューバサンド物語を踏まえて人生を考えると、帰国までの2ヵ月が長くて長くてたまらない。
    しかし毎日今日を生ききり、死にきる他ない。
    行きつけの日本食屋の店主に僕の心持ちを伝えたところ、豪快に笑いながらホットサンドを作ってくれるようになりました。
    妙に胸に沁み渡る味です。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが[アニュ]にて飲まれたワイン

    左から

    ラモネ ブルゴーニュ・ブラン 2023

    ピエール・イヴ・コラン・モレ シャサーニュ・モンラッシェ レ・シュヌヴォット 2019

    エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ ラ・トリュフィエール 2019


    遅くなり申し訳ございません。