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ふんくんのトーク
トーク情報
  • ファアン ほんこんからきました
    #山崎怜奈 (乃木坂46)#山崎怜奈 (乃木坂46)

    【お知らせ】
    「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」 #れな歴 最終回O.A.日が5/28に決定致しました!出演者も構成も含めてスペシャルな回になっております。ぜひご覧ください。


    動画は昨年、ロケのあと寄り道させてもらって明治神宮外苑の銀杏並木へ☺️
    「画角が安定しないのがイイ」いう特殊な持論を展開されているスタッフさんが彼氏ヅラしてカメラ回してますが、違います仕事です超クリーンな現場です
    #だんだん酔いそうになる動画
    #カメラに向かって喋ってるこちらも
    #だんだん冷めそうになる
    #ずっと手動でウロウロするカメラ
    #今後はぜひ焦点を決めていただきたい

    乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん公式 on Twitter https://twitter.com/rena_rekishi/status/1259834486511947778?s=12

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  • ファアン ほんこんからきました
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    #1521『山崎怜奈論 no border』

    実際、彼女との会話はない。
    日頃の活動を見ていて気付いた事。
    そしてペンを取る。
    一年半振りに書く、彼女の未来図....

    この一年の彼女は挑戦的であった。今年3月まで慶應義塾大学4年生でありながら、乃木坂46の活動も積極的に参加。夜な夜な卒論やレポートを書きながら。10月の上海公演・1月の台北公演には乃木坂46代表メンバーとして出演。巧みな中国語でトークする場面も。加え、CDTV年越しスペシャルにも自身初出演を飾った。その控え室では趣味のラジオ番組にメールして話題となった。地上波ではテレビ朝日「Qさま」にコンスタントに出演。東京MXテレビ「お江戸に恋して」ではレポーターとして準レギュラー出演。更にdTVチャンネルでは「山崎怜奈 歴史のじかん」、ラジオではbayfm「金つぶ」に加え、名古屋CBCラジオ「山崎怜奈 推しの1コマ」も始まった。そして、俗に言う所のコロナ自粛期間の中でも「リモート握手会」「乃木坂ぬりえ」「学習メルマガ」を考案し、乃木坂46東京ドーム配信の際には公式に先んじて755で生実況を強行。その活動には目を見張るものがあった。特にこの2ヶ月間に関して乃木坂46全体の活動を休止せざるを得ない状況下の中、いちメンバーとして彼女が始めた新企画の数々は、多くの人に笑顔の種を蒔いていたに違いない。それはきっと彼女の中の「ファンの方を大事にしたい、楽しんで貰いたい」という想いが溢れているようにも感じた。

    では、何故ここまで彼女は攻めるのか?

    それは、彼女の中の終着点が
    見え始めているからではないだろうか....

    乃木坂46山崎怜奈として、残りの時間。

    2013年3月28日。乃木坂46の2期生として加入。あれから7年が過ぎた。その活動の日々は決して順風満帆では無かった。加入当初、研究生としてのスタートとなった2期生の中でも、正規メンバーに昇格したのは2年後となる一番最後の組だった。最初はアンダーの中でも3列目の端だった。握手会も会場によっては1部しか売れなくて、残された時間を楽屋で一人過ごす事もあった。時は流れ、少しずつポジションは上がったが、彼女は今も尚アンダーのままだ。この一年、山崎怜奈のblogや雑誌「MARQUEE」での連載を読んで来て、確信した事。今の彼女のモチベーションを保つ場所は乃木坂46という"集"の場所より、個人仕事いわば"個"の場所である事だと。勿論、乃木坂46としてステージに立つ彼女のパフォーマンスはその表情込みで幅の広い表現力を発揮している。あんなに固い表情をしていた以前とは比べ物にならない程に。その笑顔が増えた心理状態を生み出した要因は、きっと個人としての仕事の充実に他ならないと思う。
    それでも、いざ乃木坂本隊へ戻るとどうしても目立つのは前に並ぶ選抜メンバー達。そのギャップは量らずとも彼女の心の底で、ひっそりとでも確実に引っ掛かりを呼んでいるに違いない。そう「これだけ個人としてのお仕事はあるのに、どうしてそれが乃木坂46選抜としては認められないのだろうか....」と思う日々。だがその理由は何となく分かっている。そこには握手券売上げに始まる、利益的貢献度が必要不可欠であるという現実。そして、今の個人仕事は「乃木坂46」という名刺ありきで依頼されているという現実。それは十分に分かっている筈だ。

    それでも彼女が、こんなに前向きで、こんなに挑戦的で、こんなにファン想いで、こんなに一生懸命なのは、やっぱり乃木坂46が大好きなんだと思う。やっぱり、選抜への夢を諦めたくないのだと思う。

    その夢はいつ叶うのだろうか....
    今年大学を卒業し、彼女は23歳になった。

    親友たちは社会人になった。
    旧友の井上小百合も芝居の道へと邁進した。
    卒業した乃木坂の先輩と話したりもした。

    自分はこのままでいいのか。。。
    夜な夜な考えるようになった。

    そんな時、コロナ騒動が起きた。
    そして気付いた。
    今、出来ることを精一杯やろう。

    それが乃木坂46山崎怜奈の役目だと。
    それが、私に出来るファンへの恩返しだと。

    もしかしたら、
    山崎怜奈のその夢は叶わないかもしれない。
    だけど私は断言できる。

    この2ヶ月間、彼女は本当にがんばってた。
    彼女は笑顔を絶やさず、誰よりもファンの事を想い、誰よりも時間を掛けてSNSでファン一人一人に返事を書いてくれた。

    私も山崎怜奈の笑顔に救われた一人だ。

    心からありがとう。そして誕生日おめでとう。

    もう目の前にボーダーはないだろう。
    山崎怜奈の活躍は、乃木坂を越えている。

    ザキの行動予測は難しい。
    これからも、私たちを驚かせてくれるだろう。

    それでも私は願う。選抜への夢を。

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