見城徹のトーク
トーク情報見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる 見城さんが逗子[カツズ]にて飲まれたワイン
クラウディ・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン
ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地、ニュージーランド・マールボロ地方にあるクラウディ・ベイ。
クラウディ・ベイのソーヴィニヨン・ブランは、ニュージーランドのワインを世界的なものにしたパイオニア且つ絶対的なワイン。
冷えたクラウディ・ベイに、ウニのジュレやヒコイワシのフリットをはじめとする素晴らしいお料理の数々、マリアージュを想像するだけでも口中が潤みを帯びます。
加えて中田英寿さんのローマ時代のユニフォームに、石原慎太郎さんのご著書の数々。
ワインやお料理のみならず、店内やお店の雰囲気、ただただ全てが憧憬の対象です。
僕は若輩者ですが、人として、男として、見城さんと石原慎太郎さんの物語に思いを馳せずにはいられません。見城徹 Yuriko NakanoYuriko Nakano 林真理子さんの
「80代になると、たいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」
を読了しました。
読む前に、箕輪世界チャンネルの出版界レジェンド対談(見城さん、林真理子さん、箕輪さん)を観ていたので期待値が倍増しまして
その中でも見城さんが林真理子さんと話される時の表情がとても柔らかく、お二人の長い信頼関係が伝わってきて、素敵だなぁと思いながら拝見しました。
本の内容の中で
年配者の私もきちんとした場所に行く時は、流行よりも良い素材のきちんとした服をこれからは、着ます!と賛同したり
女性同士のけたたましい支払い問題(笑)。
あるある〜っよくわかりますぅって
旅先のホテルで夜はお風呂に入らないという
これも実は、私も〜って
どれも共感ばかりでした。
そして
「死は無…」
そうですよね。
そう思うと肩の力が抜けて、少し気持ちが楽になります。
林真理子さんが、こんなにも率直で、こんなにも面白い、年齢を重ねることが少し楽しみになる一冊でした。
もっともっと林真理子さんの本読んでみたいです。
今日、見城さんがよく行かれているお店へ
今年初のすいかジュース🍉
「ああ、夏が来るなぁ」
としみじみ。
美味しい〜しあわせ〜
そして名代箱根そばに行き、冷やしきつねそばと空豆のかき揚げ天いただきました。
お揚げはじんわり味が染みていて美味しく、お蕎麦は細いのにしっかりコシがあり
空豆のかき揚げ天まで追加してしまい、
「カロリー大丈夫かな?」
と思いましたが、
ガリガリのおばあさんより、少しふくよかなおばあさんの方が貫禄があっていいじゃないと本の影響都合よく解釈して完食しました(笑)。
本も、美味しいものも大満足の1日で良い日でした。


