幻冬舎箕輪 日報
トーク情報- 幻冬舎箕輪 日報
幻冬舎箕輪 日報 見城さんはあまり編集論を語らないのでガッツリ聞いてみたら、生き方の話になりました。
ヒットを出す人間は個体の掟を生き切ってる。ヒットを出せない人間は小手先で生きている。
編集者、クリエイターはもちろん、あらゆる起業家、ビジネスパーソンに刺さると思います。ぜひ。
https://youtu.be/G2KlD1IosWg?si=vnI8meU-XjWSl2F9 幻冬舎箕輪 日報 見城徹見城徹 ↑ 劇的に人生が変わるのは40歳からだ。少なくとも僕の場合はそうだった。30代で直木賞受賞作品を5つ出した。[月刊カドカワ]の編集長を引き受けて、部数を30倍にした。書き出せばキリがないほどの結果を叩き出して来たが、本当に人生が充実したのは40歳からだった。42歳でKADOKAWAの取締役を辞して幻冬舎を設立した。そこからだ。僕の第2の人生が始まったのは。それまでは準備期間に過ぎなかったことを実感することになる。
ゼロからの出発。暗闇の中のジャンプ。圧倒的努力。正面突破。たった一人の熱狂。岩が割れた。山が動いた。
30代は何をしていてもいいと思う。40代で全てをゼロに戻す覚悟さえあればそれでいい。疾風怒濤の30代を経てゼロに戻せるか?31歳はまだまだ若い。30代で無茶をやれ。無理を通せ。がむしゃらに生きろ。生きてさえいれば勝負の40代が来る。
ゼロから始める。人生はそこからだよ。幻冬舎箕輪 日報 ikutamaikutama ![投稿画像]()
「箕輪さんのXより」
見城徹『敗者の凱旋』。
この本は結構複雑です。
この世の理不尽や不平等を変えようという理想に燃え、学生運動などの中で命を落としていった人たちがいる。
一方で、自分はその理想を最後まで貫くことができなかった。
かつて忌み嫌っていた資本主義の世界に身を置き、そこで仕事をし、成功し、世間から見れば「勝者」かもしれない。
しかし仕事でどれだけ成功しようが、恋愛でどれだけうまくいこうが、若い頃に抱いた理想を最後まで貫けなかった時点で、自分は「敗者」だと思っている。
それでも人生の最後、死ぬ瞬間だけは、その敗者として自分なりの「凱旋」を果たして死にたい。
そんな、反語的にねじれた見城徹の人生論です。
分かりやすい本ではないと思う。
でも、だからこそ幻夏舎から出す意味がある。
こういう本をちゃんと作るために、年に一冊、自分の手で本を作る幻夏舎がある。
12月発売。
https://x.com/minowanowa/status/2104771260903498050?s=53&t=TjYUEstm0s2ag2OYa8Dfzg
『敗者の凱旋』という言葉から力をいただいています。思い通りにならない人生を引き受けて、誰かを想い、努力を重ね、堂々と生き、堂々と死ぬ。苦しければ正解。

