本日発表させていただきました内容ですが、約1年前から見城さんにご相談させていただいておりました。
途中、何度も自分の力不足を感じる場面がありましたが、こうして一つの形にすることができました。
ここまで来られたのは、見城さんの言葉と叱咤があったからです。
あらためて感謝申し上げます。
このたび、複数の金融機関様にご参画いただき、
総額25億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約(当座貸越枠)を締結いたしました。
これは単なる資金調達ではなく、これまで積み上げてきた事業、数字、ガバナンスを含めた、会社としての信用に対する評価だと受け止めています。
今後も、中長期の成長に向けた投資と、
事業基盤のさらなる強化を着実に進めてまいります。
引き続き、足元を固めながら、
支えてくださる皆さまの信用に、
結果でお応えしていきます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000113163.html
始めたばかりです。
トーク情報- 斉藤徹
斉藤徹 早速、社内でも引用させていただきました。いつも学びをありがとうございます。
今日は、見城さんの言葉を少しご紹介します。
僕自身も、自己検証・自己嫌悪・自己否定を日々繰り返しています。
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表面的であることを避けるだけで結果は随分と違って来る。自分のやっていることが小手先で付け焼き刃でその場凌ぎで帳尻合わせであるかどうかを一番知っているのは自分自身だ。自分自身を検証すれば道は開けるのに何故、人は自己検証を怠るのだろうか?
自己検証すれば自己嫌悪がやって来る。自己否定せざるを得なくなる。今までの自分を改める。本当はただそれだけのことだ。
自己検証。自己嫌悪。自己否定。
その後は、
暗闇のジャンプ。圧倒的努力。正面突破。
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本日、取締役会後に少し話したことにも触れます。
一定の実績や功績を持ちながら、伸び悩んでいる人に多く見られるのは、自意識過剰で自己肯定感は高い一方、メタ認知が欠けている状態です。
一見すごそうに見えても、自己検証を欠いた自信は再現性を持たず、いずれ必ず行き詰まる。
自分を客観視できない限り、成長は偶然に委ねられ、結果も持続しません。だからこそ僕は、自己検証から逃げず、違和感を直視し続ける人と一緒にいたいと思っています。
正直、自分もまだ全然できていません。
だからこそ、向き合い続けたいと思っています。 - 斉藤徹
斉藤徹 昨日はいつもお世話になっている先輩の迎賓館にお連れしてもらった。都内一等地とは思えない、目を疑うような広大な敷地と景観。センスの良い作りと、こだわり抜かれた美味しい食事。
飲みたい気持ちを我慢して、先輩との会話や目の前に広がる景色、そのすべてを記憶に残して帰ろうと思った。
ふと、この景色は一朝一夕で手に入るものではないと感じた。積み上げてきた時間と覚悟、そのすべてが形になっている。今の自分に、それがあるのか。正直に言えば、まだ足りないと感じた。
どこかでまだ甘さが残っているのではないか。
そう問われているような気がした。与えられたものではなく、自分の力で辿り着く場所。そこに行く覚悟があるのか。帰り道、静かにそう自分に問い続けていた。そして今もなお、昨日見たもの、聞いたものの意味を整理し続けている。答えは、まだ出ていない。
