
ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
「生きること。それは日々を告白してゆくことだろう。」と、尾崎も言っているし、自分にとってそれは755になっているから毎日書きたいんだけど、なぜだか時間に追われている。
さあ寝ようと思う時間、毎晩友人からエプスタインレポートが送られてくる。
(ご丁寧に日本語に訳してある)
それについて感想を言わないと友人は不貞腐れてしまう。
正直もう勘弁して欲しいんだけど、5歳の時からの関係だし、家族みたいなモノだから付き合ってあげている。
彼は保育園の園長先生であり、オーナーになるんだけど、エプスタインの話なんかを職場で言ったり、保護者に話していないか心配になった。
「みんな大切なのは日々のLIFEだ。
エプスタインなんてどうでもいいんだから、あまり話さない方がいい」と伝えたが、忠告するにはもう遅過ぎた。
保育士達に話し過ぎてもう相手にされていないらしい。
おまけに保護者達にもエプスタインの話をしているというじゃないか。
友人として、周りの皆様に謝りに行きたい。
煮込みに煮込んだカレーを夜中に食べている。
美味い。 - ジョージ
ジョージ 今日は母の誕生日だった。
母に会う為実家に来た。
少し早めに静岡駅に着いたので、親友の洋平に駅まで迎えに来て貰った。
洋平、一人娘のメンタルが日に日に悪化していく日々で、迷わず仕事を辞めた。
娘が誕生した事により、すべてが変わった男。
その娘との関係を失いつつある今、彼は憔悴しきっていた。
僕も一昨日起きたとある事を引きずり、疲れていた。
サテンに入って、二人とも止めていた紙タバコを吸った。
毎朝3時30に起き、トレーニングと犬の散歩を日課としている彼が紙タバコを吸うとは。
匂いを消す為、昼間のサテンの鏡でうなじにつけたなら。
母と待ち合わせしていた店まで彼に送って貰った。
車で30分ぐらい。
2人ともあまり喋らない。
車内のタブレットで「ふたつの心」をかけて見ると洋平が今日初めて前のめりになった。
「おいおいおまえ懐かしいな 何十年振りかに聴くぞ この曲すごい好きなとこあるんだ!」と。
どこ??
「2番のサビ。ここの尾崎凄くない?」
【離れて過ごしても
君のこころが聞こえるよ
君に届くだろう?
僕の思いが】
久しぶりに噛み締めて聴いた。確かにここの爆発力は凄い。
言われてみれば僕もここが1番好きかもだ。
「だろっ?
ここ凄いんだよ!
僕のこの思いが〜〜!ってね
やっぱり尾崎って凄いんだよな」
あの時、あの瞬間だけ、
2人で過ごしていた【15の夜】だった。 - ジョージ
ジョージ ↑僕は週末東京に戻り、彼は週末から家族と軽井沢の別荘に向かった。
軽井沢での家族写真が毎日送られて来たけど、胸が痛い。
友人は無理して明るい笑顔を振り撒いていたり、ひょうきんなポーズをとっているが娘はくすりとも笑っていない。
むしろそんな父親を軽蔑の眼差しで見ている。
友人は「俺の遺伝子にない事をやっているけど、何も意味がない」と嘆いている。
旅行の終わりに東京に寄り、今六本木にいると言う。
「家族サービスはもう充分でしょ、奥さんに後は任せて2人で利庵行かない?蕎麦でも食おうぜ」と言ってやる事が友情だと思ったりしたけど、それもそれで迷惑だろう。
彼はfartherとして大変だ。
僕は僕の問題を抱えて生きている。
というか、みんなそうだ、みんな疲れている。
ちょっと大袈裟だけど
【Tシャツに口紅】の歌詞が心情だ。
「みんな 夢だよ 今を生きるだけで
ほら 息が切れて明日なんか 見えない」
https://youtu.be/OdhgWAaAXLQ?si=cJUNT1AlDoGuYCWs




