三上雅博三上雅博2026年06月06日 20:24本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。 新しく出ていくものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか? ーーー見城徹 積み上げては破壊して、無謀への回帰を繰り返す。絶望渦巻く破滅の崖っぷちに、我が身を晒すのだ。
三上雅博1日前見城徹見城徹「あしたのあしたは またあした」水前寺清子の[三百六十五歩のマーチ]の歌詞の中にあるこの一節。そう、僕らは永遠に「明日」を待っている。そして、「明日」を迎えないで人生を閉じる。即ち人は「今日」を生きるしかない。「明日」は常に謎であり未知なのだ。自分が死ぬ日にも明日はある。「あしたのあしたは またあした」。終わりのない徒労。死だけが「明日」に決着を付ける。あるのは「今日」だけ。だから「今日」を泣きながら生きる。133761
三上雅博8時間前見城徹見城徹佐藤二郎さんと橋本愛さんの「週刊文春」の記事。僕が現場にいた人たちから聞いていた話と随分と違っていて驚く。佐藤二郎さんには会ったことはないが、同情を禁じ得ない。一時的に全てを失くすことにもなりかねない。つまり、人生を奪われる。本当に多角度から取材し尽くした記事なのだろうか?264216
三上雅博三上雅博8時間前↑僕の友人の話ですが、精神の病気を理由にすればなんでも許されると思っている部下に対し、仕事中のあまりにも目に余る、舐めた態度とふざけた言動を叱ったら、嘘と妄想で塗り固められた文章を会社に送りつけてきて退職し、友人もいちいち弁明したり反論したりしない男なので、会社で肩身の狭い思いをしているそうです。ちょうど今日聞いた話でしたので佐藤二郎さんの件と重なりました。弱者とは一体なんなのか。1178
三上雅博7時間前見城徹見城徹理由もなくかなしかったとききみは愛することを知るのだ 夕ぐれにきて夕ぐれに帰ってゆく人のためにきみは足枷になった運命をにくむのだ ーー吉本隆明[恋唄]より理由もなく哀しい。多分、細胞が覚えているのだ、僕の哀しみの根源を。報われないことには慣れているはずなのに。63405
三上雅博7時間前見城徹見城徹きみは炉辺で死にうるかその人の肩から世界は膨大な黄昏となって見え願いにみちた声から落日はしたたりおちる行きたまえきみはその人のためにおくれその人のために全てのものより先にいそぐ戦われるものがすべてだ希望からは涙が肉体からは緊張がつたえられ 君は力のかぎり救いのない世界から立ち上る ーー吉本隆明[恋唄]より63565
三上雅博三上雅博7時間前本日は親父の過去の投稿より、2023年2月の投稿をリトークさせて頂きました。救いのない世界。報われない現実。人は孤独だ。僕もこの救いのない世界から立ち上がる。極限の孤独を引き受ける。希望よりも絶望を。1104