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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    やるか?やらないか?

    決断の時。弱い自分を殺しながら、苦しい方へと向かうのだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ある人から僕が好きな曲を一人一曲で20〜23曲をCDにしますと有難い申し出を受けて選曲した。これが頗る難しい。坂本龍一は[ラストエンペラー]、ユーミンは[12月の雨]、浜田省吾は[19のままさ]で直ぐに決まったが、大瀧詠一や竹内まりや、佐野元春は迷いに迷った。
    結局、大瀧詠一は[星空のサーカス]、竹内まりやは[家に帰ろう]、佐野元春は[サムデイ]にした。ベンチャーズも[ウォーク・ドント・ラン]、[パイプライン]、[ダイヤモンドヘッド]で悩みに悩み[パイプライン]を選んだ。プレスリーは[ビバ・ラスベガス]。これは初めて一人で観に行った映画が[ビバ・ラスベガス]だったのでこれに決めた。決められなかったのはビーチボーイズ。やっとの想いで[サーフィンUSA]にした。加山雄三も同様で[光進丸]を選んだ。かぐや姫の[神田川]やバンバンの[いちご白書をもう一度]などは何の迷いもなかった。ビートルズは全ての曲が好きなので、このCDからは除外した。選曲は楽しいけれど、一曲を選ぶ作業はキツい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    もしも自分だったら何の曲を選ぶかなと想像してみました。

    その時、その瞬間を鮮やかに彩ってくれた音楽。それは色褪せぬ記憶として、今も胸の奥に息づいている。
    そんな曲に身を委ねると、心はまるで黄昏に溶けていくようだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    20歳の時は70歳なんて永遠の先だと思っていた。僕は後3ヶ月でその70歳になる。40歳からは早かった。あっという間に50になり、60になり、69になった。つまり、君たちも必ず70歳になるということだ。歳だけは誰もが平等に取って行く。全ての人の最終ゴールは「死」だ。そのゴールのために毎日、歯を磨き、洗顔をし、シャワー浴びる。週に何度かトレーニングをする。毎年人間ドッグを受けるのも誰かに恋をするのも、結局は「死」に向かうプロセスに過ぎない。そのプロセスを懸命に生きる。
    「死ぬ」ために今日も狂いながら生きる。
    人生は一夜の夢。狂ってこそ人生。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    狂わなければこの世界で生きられない。
    狂気こそが、わが命。
    燃え尽きるまで狂うのみ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    僕は一週間に三度は君のベッドで眠っている/君のベッドで考えついたこともいっぱいあるんだぜ/それは全部君のベッドで眠ったおかげだ

    これは僕が角川時代に見出して本を出し続けた三代目魚武 濱田成夫の詩の一節である。記憶だけで書いたのでかなり不正確である。
    濱田成夫とは僕が30代前半、彼が20代前半の頃、しょっちゅう会っていた。彼は大塚寧々と結婚し、父となり、離婚した。その頃から今日まで長い間、会っていない。
    どうしているだろう?会ってみたい。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「一流は己の不安とワルツを踊る。」

    ーーー三代目魚武 濱田成夫

    僕が昔から好きだった詩の一節です。親父が見出したという事実を、かつてこの755で知りました。

    僕は三流だけど、己の不安とワルツを踊る。