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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    目の前の利益に拘泥すると大概失敗する。目の前の利益のためにフォームを崩してもしょうがない。フォームを崩しても勝ちに行くのは場面を張る時ぐらいだ。例えばプロ野球。4回打席に入って自分のフォームでヒットを1本打つ。1打席は四球を選ぶ。無理に打ちに行かない。そうすれば3割3分3厘。それを毎試合積み重ねればもしかしたら首位打者だ。フォームを崩して無理に打ちに行くとその時は4打数2安打になっても、必ずスランプがやって来る。
    サイバーエージェントの藤田晋も言っている。水の入った洗面器からどこまで顔を上げないでいられるか?その我慢が大事だと。
    「無理は通すためにある」と僕は言って来た。それはここ一番の場面を張る時だ。
    洗面器から顔を上げない我慢の時と場面を張る時。その2つの見極めが物事の正否を決める。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    絶望と苦痛の中で牙を研ぐ。感情の暴発に耐え、孤独と恐怖に耐え、悠久の時の長さに耐えるのだ。
    ここぞという場面で結果を出すための徹底的な自己規律。
    積み重ね、研ぎ澄まし、磨き上げ、今日も今日とて耐え忍ぶ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    僕には絶対的な確信がある。だって未来を記憶しているのだから。
    善因悪果な不条理も、身を焼き尽くす理不尽も、予定調和に他ならない。
    現実の全てがプロセスだ。人生に散りばめられた伏線を、回収しながら死に向かう。
    後は時間の問題だ。冷酷なまでに俯瞰して、現実が追いついてくるのを待つだけだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    毎日思う。これから先、生きて行けるのか?
    仁義を捨ててまで生きて行こうとは思わない。だから、先が辛くなる。リングを降りたら楽になる。その誘惑と毎日戦いながら、辛うじて一歩を踏み出す。安楽は死んでからでいい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年11月の投稿をリトークさせて頂きました。

    毎日のように漠然とした不安や恐怖に苛まれる。孤独に震える夜もある。また絶望の朝はやってくる。
    どれだけ打ちのめされても、どれだけ血を流しても、倒れても倒れても、何度でも立ち上がれ。
    楽になるのは死んでから、思う存分すればいい。
    無様に輝け。生きている限りこの戦いは終わらない。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 人生は一瞬の内に交錯し、逆転する。敗者は勝者に、勝者は敗者になる。そして、それすら途中経過に過ぎない。真心を尽くす。誠実に生きる。それが出来ていれば人生という試合のゲームセットはまだ先だ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年11月の投稿をリトークさせて頂きました。

    善良 、正直 、真心 、誠実 、感謝。そして謙虚。

    圧倒的努力で正面突破するしかない。

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  • 三上雅博
    三上雅博


    12月の投稿を、11月と書いてしまいました。
    申し訳ございません。投稿のコメントで修正させて頂きました。