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Yumiko
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昨日、幻冬舎Presents 劇団扉座第80回公演『 つか版・忠臣蔵2025』 千穐楽、2回目の観劇に行ってきました。 「愛」がテーマとして通底していて、日頃どこかにしまい込んでいた感情が蘇り、全身を揺さぶられる素晴らしい舞台でした。 現代と古典、コメディとシリアス、泣き笑い、義理と人情。 相反するものがぶつかり合いながら、見事に一つの世界へと融合していく。 横内ワールドに、どっぷりと引き込まれました。 「芝居ってこんなにおもしろいんだ!!」 演劇の聖地・紀伊國屋ホール。 学生の頃、演劇好きの友人が週末ごとに「熱海殺人事件」、「蒲田行進曲」、「飛龍伝」など、つかこうへい作品を観に繰り出していたのを横目で見つつ、気になりながらも劇場に足を運べなかった当時の私。 後になって、つか作品がどれほど強烈で、どれほど人の心を打つものかを知り、 「あの時、なんで行かなかったんだ。行っておけばよかった!ああ、もう…。」そう何度悔やんだことか。 そんな年月を経て、見城さんが、つかこうへい全盛期の涙と笑い、そして感動の舞台を見事に甦らせてくれたのだ。 しかも、天才演出家・横内謙介さんの手によって! いまこの時代に、この舞台に立ち会えることの幸せ。 見城さんの漢気と、研ぎ澄まされた感性の確かさを感じずにはいられません。 それにしても、松任谷由実さんの「リフレインが叫んでる」をこの舞台に選び、あんなふうに効かせるなんて、本当にすごい。 観客の中に切なさともどかしさの感情を呼び起こし、討ち入りのシーンへと向かって、感情をさらに高めていく。 まるでフラッシュバックのように感情を揺り動かす一曲と舞台が重なり合い、ガッツリと心をつかまれました。 ……いまもなお、冷めやらぬ余韻に浸っています。

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Yumikoのトーク
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  • Yumiko
    Yumiko

    見城さん、イエローの差し色が鮮やかで、今日のコーディネートもとても素敵です。
    特に、aloは日本未上陸の海外限定アイテム。日本進出が待望されている今注目のブランドです。トレンドを押さえた、さすがのセンスですね!

  • Yumiko
    Yumiko

    見城さんが、ゲーテの著書「イタリア紀行」に沿って、ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ、シチリアを旅されたという話を聞いて、なんて素敵な旅なんだろうとひどく共感していたら、無性に映画「冷静と情熱のあいだ」が観たくなり、深夜12時過ぎから観はじめてしまった。

    フジテレビ全盛期に制作されたこの作品。25年前の竹野内豊とケリー・チャンは、それはそれは若く美しく、エンヤの曲にのせて描かれるフィレンツェやミラノの風景もまた、どこまでも美しい。

    イタリアは、「情熱的に生きること」を象徴する場所であり、その間で揺れる人生そのものが、「冷静と情熱のあいだ」という言葉のように思える。

  • Yumiko
    Yumiko

    今回投稿してくださった見城さんの写真は、どれも素敵過ぎました。

    Stüssyもaloも、アイテム選びから色使い、コーデまでとてもお似合いで、シュッとした脚の長さと鍛えられた身体のラインで、サラッと着こなす今どき感がカッコいい。

    見城さんがハワイでさらに若返り、パワーアップしていると感じるのは、私だけだろうか・・・

    背景画面を同じ写真に変えました。スクショにて失礼いたします(^_−)−☆

  • Yumiko
    Yumiko
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    ハワイで食べるマラサダは、本当に、格別に、マジで美味しい。

    2009年、ハワイ島を舞台にした岡田将生主演の映画『ホノカアボーイ』という作品があって、その世界観と劇中に登場するマラサダにすっかり取り憑かれてしまい、その年、ハワイ島で一番美味しいといわれるマラサダの「テックス・ドライブイン(Tex Drive-In)」まで足を運んだほど。
    外側はカリッと香ばしく、中はフワッとしたあの生地は、ハワイの空の下でしか味わえない至福の特権。

    『ホノカアボーイ』の原作は吉田玲雄で、2006年にエイ出版から刊行され、その後改めて、幻冬舎から刊行、文庫化もされている。今さらだけど、幻冬舎の本だと知って感激!

  • Yumiko
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    アントニオで気になっていたレモンパスタを食べて、徒歩5分のブルーノート東京へ。金曜ならよかったのに、な水曜の夜。

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  • Yumiko
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    気づけば土曜日💦
    やる気を振り絞って、夜トレ👟ひとすくな。

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