MiRAIのトーク
トーク情報- MiRAI
MiRAI “Life is very short ”という歌詞とジョンの流し目がいつも心に沁みる。
「恋を抱きしめよう」っていう邦題はおかしいだろと思っていましたが、この歳になってようやくかなりいいなと分かる自分がいる。
The Beatles - The Beatles - We Can Work It Out (Officical Music Video) [Remastered 2015] https://youtu.be/Qyclqo_AV2M?si=KnQC6ewN8SQHp7Ny - MiRAI
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「大河の一滴 最終章 五木寛之/幻冬舎」に綴られている、五木寛之さんが経験された平壌から帰国に向かう道中の壮絶な光景を想像しながら文字を追っているとき、私の脳裏には同時に石原慎太郎さんの「戦士の羽飾り 男の博物誌/角川書店」の様々な内容が浮かび上がりました。あの真っ赤な表紙の本にも、戦場に置かれた人々にしか語れない生々しい壮絶な事実と残像が精緻な言葉で記述されていたからです。
「大河の一滴 最終章」を読み終えたとき、全く想定できないレベルで深い感動に包まれたのは、五木寛之さんと石原慎太郎さんの生い立ちや心の在り方を噛み締めながらページをめくり続けた最後の最後に、お二人が同じ誕生日だったという奇跡のような偶然を知り、さらにそこから深く、五木寛之さんの言葉に、想像を超えた打ちのめされ方をしたからです。
日本人の魂に流れる暗愁。「君看双眼色 不語似無愁」。両親の顔が浮かび、女性の瞳も重なった。そこから続くあとがきを読み、読了した時、こんなにも感動するのかと自分でも驚いてしまいました。正直しばらく口をききたくなかった。多分ずっとこの気持ちは続くのだと思います。
生涯にわたって思考し続けるであろうこのテーマ。五木寛之さんと石原慎太郎さんという両極の存在。今はこの気持ちを反芻しながら、冬の鎌倉の海岸などを歩きたいと、そんな風に思ってしまっています。
こんな読書体験をするとは思ってもいませんでした。ありがとうございました。 - MiRAI
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「戦士の羽飾り 男の博物誌 石原慎太郎/角川書店」
五木寛之さんと石原慎太郎さんが同年同月同日生まれで、しかもイニシャルも同じ「I」だということを、見城さんが繰り返し書かれていた。その真実を本日、見城さんからご指摘を頂きました。
やはり。「器」以上のことは意識に入らなかったようで、私はそのことが書かれている[「私」という男の生涯]の文庫本の補記を読んでいながらにして、心に刻まれおらず、全く脳に入っておりませんでした…。
なんとも哀しいことでございます。
この、石原さんの書籍[戦士の羽飾り]も[「私」と言う男の生涯]の文庫本の補記に登場します。
もし、この本をネットや古本屋で見つけられたならば、多少高くても是非買い求めて読んで頂きたいと思っています。なかなか手に入らないので長い目で。心のどこかに記憶をしておいて頂きたい。読むと生涯の心の財産になります、マジで。
嗚呼、ショックだったな(苦笑)
でも、ありがとうございました。
おやすみなさい💤



