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MiRAIのトーク
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    佐藤二郎さんと橋本愛さんの「週刊文春」の記事。僕が現場にいた人たちから聞いていた話と随分と違っていて驚く。佐藤二郎さんには会ったことはないが、同情を禁じ得ない。一時的に全てを失くすことにもなりかねない。つまり、人生を奪われる。本当に多角度から取材し尽くした記事なのだろうか?

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    見城徹見城徹

    佐藤二朗さんと橋本愛さんの「週刊文春」の記事。僕が現場にいた人たちから聞いていた話と随分と違っていて驚く。佐藤二朗さんには会ったことはないが、同情を禁じ得ない。一時的に全てを失くすことにもなりかねない。つまり、人生を奪われる。本当に多角度から取材し尽くした記事なのだろうか?

  • MiRAI
    MiRAI

     応援致します。
     「つまり、人生を奪われる。」という言葉が、ずっしりと心に響きました。

  • MiRAI
    MiRAI

     箕輪さんの「佐藤二朗さんのハラスメント騒動」の話。7分位からです。

    成田悠輔・椎名林檎“ホテル密会”報道、佐藤二朗・橋本愛「ハラスメント騒動」、三宅香帆はなぜ炎上したのか、そして、溝口vs三崎のおもしろポイントとは https://youtu.be/blN1Die-_rM?si=FsjBoZoWTXxAhs0Y

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    ■敗者の凱旋

     人はどう思っているかわからないけど「オレは敗者だ」という気持ちはありますよ。それは謙遜して「敗者だ」と言ってるんじゃなくて「死ぬときに凱旋したい」とは思ってますよ。敗者が凱旋するときに、それが万雷の拍手で迎えられたらカッコいいけれども、そうじゃない。自分に敗者の凱旋の冠をかけてやりたい。石原慎太郎のエッセイ集のタイトルに『孤独なる戴冠』というのがあるんだよ。「孤独なる戴冠」とはすげえいい言葉で。シビれるタイトルだと思う。個体の掟で生きた人の言葉ですよ。
     もう一個、石原さんと同世代の大江健三郎のエッセイ集で『厳粛な綱渡り』という本があるんだ。これもいいよね。『厳粛な綱渡り』。この2冊は両方ともエッセイ集の最高傑作だとオレは思っている。石原慎太郎の孤独は自由。何者にもとらわれず、自由に生きた石原慎太郎だけど、死ぬときに孤独なる戴冠をする思いだったと思う。「誰もオレを理解しない」。あんな秀でた人だから、孤独なる戴冠をするしかないのよ。あれだけの票を集め、あれだけの人気者になっても、孤独なのよ。

  • MiRAI
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    [孤独なる戴冠 石原慎太郎 全エッセイ集]

     「戴冠(たいかん)」とは、国王や皇帝が即位したしるしとして、初めて王冠を頭にのせることを意味します。また、転じて、優勝やタイトル獲得を表す言葉でもあります。


    「孤独なる戴冠」

    ほんとに。痺れるタイトル。

    見城さんの言葉によって
    より心に入り込み、
    石原慎太郎さんの後ろ姿を
    想像することができました。

    印刷 昭和41年7月1日
    発行 昭和41年7月5日

    •「狼生きろ豚は死ね」
     初演にさいして浅利慶太との対談
    •「名前を刻まぬ墓場」のこと
    •劇場という巷

    他、あげきれないほど連なる
    石原慎太郎さんの生々しい息づかい。
    たまらなくなり、
    誰もが敬服してしまう作品だと思います。

  • MiRAI
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    箕輪さんとMiRAIさんの投稿を読んで、いてもたってもいられず、探しました。

    『孤独なる戴冠』、昭和四十一年の初版です。サインが、入っているそうです。
    六十年前の、署名です。

    先ほど、発送されました、と連絡がありました。

    いま、机の上には、形になっていく途中の私の物語があります。
    その横に、この一冊を置きます。

    疲れた夜に、開きます。
    個体の掟で生きた人の言葉に、背筋を、直してもらいます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • MiRAI
    MiRAI

     万年筆で原稿用紙に一気に殴り書いていらっしゃるような、肉体感、賢さ、天才性に圧倒されます。センテンスの長い、石原慎太郎さん特有の言い回し。最早麻薬みたいなものですが、この本が部屋に在ること自体がミラクルなことだと思っています。

     「孤独」がもたらすもの。これを掴み取る。そのために、もがき、胸を掻きむしる。この日々から逃げず、果敢に前に出ていくことを決意するしかなくなります。

     [孤独なる戴冠]と[敗者の凱旋]。
    とんでもない世界を観させて頂いています。

  • MiRAI
    MiRAI
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    [ビエルサ•ノート 荒川友康]

     吉田幹事長の投稿に触発され、私も買ってみました。この知識が頭の中で整理できたらめちゃくちゃサッカーを観ていて楽しいだろうなと思う。

     「ゲームの主役になるという義務」という見出しが目に入り、俄然、スポーツ論から人間の営み、仕事のメンタリティに変換された。

    自ら局面を動かす。
    自ら必然や構造を意図的に作り出さねばと思う。

  • MiRAI
    MiRAI
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     暑かったですね。たまらず私は夕方
    自家製モヒートを作ってみた。マティーニをサラリと作れる男になりたいのだが
    それはまだまだ先の話。
    皆様、本日もお疲れ様でした。