片雲の風にさそはれて
トーク情報- てんあつ
てんあつ 【恭・寛・信・敏・恵】
恭則不侮。寛則得衆。信則人任焉。敏則有効。恵則足以使人。
「恭寛信敏恵」の五つのことを行えれば「仁」と言えるというのである。つまり、恭(うやうや)しければ侮られることはなく、寛(おおらか)であれば人望が得られ、信(まこと)があれば人から頼りにされ、機敏に対応できれば仕事ができ、結果が伴い、恵(めぐみ)深ければ人がついてきてうまく使えるものだと語っているのである。
色々なことに打ち当たり、己に迷いが生じた時には、論語などを紐解いて見る。
そしていつも、そこには見城さんが居る。まあ、僕の脳は既に"見城さん脳"であるから、全てを見城さんに結び付け、こじつけて居るのかもしれないが…何処にでも見城さんが存在する。
今回も上に記した言葉に、見城さんを真っ先に想った。
真に人間の姿を現しているのは、見城さんだけなのではないかと…最近では思い始めています。
いつも見城さんは僕らの胸ぐらを掴まえて、生きるとは何か?人間の姿とは何か?を問い質してくれている。
