
No fun
トーク情報- No fun
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リリーフランキーが「読んでも解らない本だけど、買いたい気持ちが一番文化的だ」って言っていた。
これって積読の事を言っているんだけど、全くもって同意。
見聞きした情報に興味を持ち、それについて調べているうちに引き込まれ、どうしても読みたい、若しくは観たい気持ちが膨らんで映画館や書店に行く。
この一連の思考の流れを文化的と説いている。
クラウディア・カルディナーレもブリジット・バルドーも「綺麗な人だなぁ」が始まりで、「綺麗な人が動く」のが観たいという欲求が高まって観たって訳。
しかし今では『山猫』の配信はなく、DVDも中古しか見当たらないし、Bバルドー出演作に関しては『軽蔑』以外観ることさえ難しい。
動くカルディナーレ(アンジェリカ)が舞踏会に現れた時の妖艶さに度肝を抜れた10代。
時代とはいえ、名作に触れられる機会が減った事がとても残念。 - No fun
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マイ・ブラディ・バレンタインの初日
爆音で有名な事もあり、入場者には耳栓を配布していました。
80年代のブリティッシュロックに傾倒した自分には、待ちわびた来日公演。
しかし、全公演が全て売り切れには驚きました。
リーダーのケビンはSコッポラの『ロストイン〜』の音楽監督を担当したりしてはいたけれど、デビューして40年の間に3枚のALしか発表していないのに。
最近だと羊文学なんかは明らかに意識しているけれど、2000年代までは日本にも(これ、マイブラやん!)と思うバンドは多かったなぁ。
そんなこんな考えながら、30分おしでスタート
2階指定席の三列目だったけれど、一曲目からペットボトルの水が振動していた。笑
何十年も待ちわびた、感無量の2時間でした。









