絶望しきって死ぬために
トーク情報- 死ぬために生きる
死ぬために生きる 又江原さん、リトークとご感想をいただき有難うございます。
遅くなり申し訳ございません。
本当に良く言っていただきすぎてお恥ずかしい限りです。
自ら選んだ環境でありながら、救済を求める自分自身の弱さに嫌気がさしますが、こうして又江原さんのお言葉に慰撫され、鼓舞されてなんとか生きています。
僕も昨日、ちょうど夕陽を愛おしく感じました。
愛おしくも遠い、自分自身の嫌な部分を照らしつつも確かに心を滾らせてくれる夕陽。
全てがある美しさ。
そんな陽が落ち、今日という一生の終わりが見えて焦る心。
憂鬱、絶望、恐怖、後悔、苦しみ、悲しみ。
僕はそんな時に見城さんのお言葉を胸に解き放ちます。
敗者である日常で、一日を、一戦を、即ち一生を、戦い切れているか。
胸に手を当て、凱旋するための歩みを進められたかを確かめます。
僕も見城さんの血を浴び、啜り、肉を食らい、今日も無様に眠りにつけるよう、身を捩り地獄を這います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。 - 死ぬために生きる
死ぬために生きる ミノさんと出会わせてもらってから今日までの6年間、ミノさんはいつも変わらない。
人の気持ちがわかり、他者への想像力がある。
恥も知っていて傷つきやすい。
誰よりも繊細で、細やかな気遣いや心遣いがあるが、それでいて暗闇の中でしっかり跳べる大胆さがある。
さまざまなスウィングから生まれる、ついていきたくなる人間味と男の色気。
ここ数年は、清濁を併せ呑みながら自分なりの充実の日々を送るミノさんの姿に、自分自身の進歩の無さから来る後ろめたさを感じていた。
僕はいつまで人生の滑走路を走っているのか。そもそも滑走路までも行けているのか。
それ故に会うことさえも烏滸がましく感じた。
でも親と師に後ろめたい気持ちでは会いたくない。
絶望し切って引退するという行為が、その後ろめたさを少しでも減らしてくれることを願っている。
ミノさんの一言は僕にとって本当に重たい!
ただただやります!有難うございます! 死ぬために生きる 見城徹見城徹 755をはじめて10年以上が経過した。
まさしく僕の日々は755と共にあった。755を勧めてくれたのは755の創業者の堀江貴文と藤田晋だ。秋元康と僕が僅かな株を持たせてもらった時期もあるが、今はサイバーエージェントの100%の子会社として営業を続けてくれている。こんなにも真心と血の通ったSNSは他にない。
僕にはかけがえの無い755のメンバーがいる。皆んなの喜怒哀楽に目を澄ます。息遣いを感じる。足音を聴く。勿論、僕の日々想いも吐き出して来た。生まれ落ちてしまった者の死ぬまで続く生きる切なさ。755があってここまで来た。755がある限りこれからも755と共に生きる。精進する。忍ぶ。755よ、有難う。
