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Naru Kawasakiのトーク
トーク情報
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  • Naru
    見城徹見城徹
    わしお
    圧倒的な成果を出すために、圧倒的な努力をしたいと意気込んではいるのですが、具体的にどう動いたら良いのかわからず、空回りしてます。やる気だけはあるのですが。見城さんにとって、圧倒的な努力ってどういうことを言うのでしょうか?

    単純です。人が寝ている時に寝ないこと。人が休んでいる時に休まないこと。どこから手をつけていいか解らない膨大なことに挑んで最後までやり切ることです。
    即ち、人が「不可能だ」と諦めることをやり切って、結果を出すことです。それが「圧倒的努力」です。
    結果が出ない努力は努力ではありません。ですから、精神論ではありません。実践論です。

  • Naru
    見城徹見城徹

    京味に最初に連れて行ってくれたのは作家の有吉佐和子さんでした。
    「貴方にはまだ早いけど、日本一の和食屋に連れて行ってあげる」
    有吉佐和子さんの言葉がまだ耳に残っています。あれからあっと言う間に40年です。

  • Naru
    見城徹見城徹

    興味深々生さん。『マチウ書試論』は難解です。解らなくて当然です。僕だって我流の解釈と言われればそれまでです。
    キリスト教の成立は血を血で洗う抗争の歴史でもあります。極限の精神状況を生きた人でないと中々、真っ当に理解出来ません。その福音書に「思想の影が通り過ぎる」のを感知した『マチウ書試論』はもっと理解が大変です。僕は極端に言えば[エゴイズムの倫理化=エゴイズムの正当化]だと思い込むことにしています。戦いの果てに吉本隆明の掴み取ったものは[戦う自己の肯定]だったのです。その余りに切ない精神の劇に涙が吹きこぼれます。