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母が分かっていなかったことがある。 私は思う。 私は、おそらく祖母も、たとえお姫様に生まれついたとしても、苦しかっただろうと。 生まれてしまった者の苦しみ。 内側から生じる、根源的な苦しみ。 それらを引き受けて生まれて来たような気がする。 それは万人がそうだ。 あなたも、あの人も、ひとりひとりがそれぞれの苦しみを(そして喜びを)背負って生まれてきた。 それに気づくか気づかないか、処理できるかできないか、なのかもしれない。 一切皆苦。 世の中は思い通りにならないことだらけ。 生きることは苦しい。 そして、生きることは素晴らしい。

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愛のトーク
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  • はぁぁぁ今日は疲れました。
    ちょっと詰め込みすぎたかな、このところ。
    反省です。
    山があれば谷が来ることを忘れないようにしなければ!

  • K0183K0183

    愛さん、リトークと心のこもったお言葉、ありがとうございます。

    今日は、美味しい魚の煮付け、鮨、日本酒をどうしてもいただきたいと思い、行って来たところです。愛さんのご投稿を拝読したのは、食事中でした。返信が遅くなりました。失礼しました。ご容赦ください。

    愛さんからリトークいただけたこと、本当にうれしく思っています。

    暗闇の時代と恐怖の経験――打ち明けてくださったことに敬意を抱きました。
    伝えてくださったこと自体が、勇気だと思います。

    前へ進もうとしている愛さんに、以前から敬意を抱いていました。

    私が過去を越えることができたことを「まるで自分のことのようにうれしく感じました」――この一言に、救われました。

    暗闇の時代も、恐怖の経験も、渦中にいるときは自分だけが苦しんでいるように感じます。でも、こうして誰かの言葉が自分の心に届くとき、「自分だけではなかった、一人ではなかった」と気づかされます。

    「過去を乗り越えた」
    それは、単に技術や知識が向上したということではなく、あの日、暗闇に立ち尽くしていた自分を苦しみの果てに迎えに行き、ようやく和解したような作業なのだと感じています。

    愛さんが、ご自身の痛みを抱えながら、人の心に寄り添おうとしておられること。その道のりそのものが、もう誰かの希望になっていると思っています。痛みを知る人にしか、届けられない言葉がある。私は強くそう信じます。

    私のからだのご心配もいただき、ありがとうございます。今日はメバルの煮付け1匹、鮨十五貫、ちゃんと食べました(笑)。

    お互い、ペチャンコにされても、また立ち上がりましょう。

    心から、心から応援しています。 K0183

  • K0183さん

    こちらこそ、大変心のこもったリトークをありがとうございます。
    栄養を摂られたこと、安心しました笑

    過去を乗り越えることは、「あの日、暗闇に立ち尽くしていた自分を苦しみの果てに迎えに行」く作業だということ、私も兼ねてより全く同じように感じておりました。

    「痛みを知る人にしか、届けられない言葉がある。」
    この言葉にも強く励まされました。

    お互い、自分の希望のために、誰かの希望のために、すっくと立っていましょう。

    学校に行ってきます。
    よい1日をお過ごしください。
    ありがとうございました。

  • 心の栄養は満タンだけど、脳が疲労しております。
    今日は学内実習ですが、マイペースに過ごします。

  • 海外旅行の夢想、横浜流星、ILLITのAlmond Chocolateで乗り切る。

  • 投稿画像

    チューリップが育っています。

    花粉がすごいけど、春を感じたくて庭で日向ぼっこをしています。

    今日は疲れているけど掃除ができそうな予感がします。

  • 統合失調症で解離も持つ友人が、今うつ症状と被害妄想と闘っていて、話を聞いて本当に胸が締め付けられた。
    あの状態で生きている彼女を心から尊敬すると共に、私も強く生きなければと思う。

  • 投稿画像

    ゴッホの絵にもなり得そうなローズマリーから力をもらえます。

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  • 成人になった頃から、思考を優先させてきた。
    こうすべき、こうした方がいい、これが理想。
    その意にそぐわない気分や感情は悪いものとして処してきた。

    でも、気分や感情を含めて、いやそれこそが「私」ではなかろうか。
    それを尊重することが、私を大切にするということではないのか。

    現代、多くの人が思考(脳)至上主義になっている気がする。
    自然(動物)としての人間の全体性がそれにNOを突きつける。
    それがうつや自殺の増加という形で現れている気がしてならない。

    ワガママと言われるかもしれないが、自分の気持ちを優先させる。
    大分できるようにはなってきたが、今後もそのようにしていこうと思う。

  • いや、幼い頃から、空気を読む子どもだった。
    自分の感情というものに気づきにくく、涙が出てきて初めて自分が悲しいことに気づくような子どもだった。
    周りに合わせられるよう、自分の感情に蓋をしていたのかもしれない。

    ユングは言う。
    思考、直観、感情、感覚のうちの劣等機能を伸ばしていくことが「個性化」だと。
    そしてそれは人生の後半にすべきことであり、それが個人の成熟をもたらすと。

    私は今きっと、自身の感情に向き合う時なのだと思う。