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ジョージ
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友達と車で温泉に来ている。 入浴後、チルする場所で「読書タイム」と友人に言われた。 彼のバッグに入っていた3冊の中から本を選ばされた。 1番頑張らなくて良い本を選んだ。

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ジョージのトーク
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  • ジョージ
    ジョージジョージ

    友人がトラブルに巻き込まれて逮捕され、落ち込んでいると別の友人に伝えた。

    「お前はなんでそんなろくでもないヤツとばかり昔から付き合って来てるんだ。大体そんなヤツの心配をしているおまえを心配していると思うと虚しくなる。ちゃんと考えて生きろ
    15の頃からずっとずっと俺を心配させている。
    おまえの交友関係すべてがダメとは思わない。
    けど、あの時だってこの時だってそうだ
    いつまでそうやって刹那的に生きていくんだ
    俺がおまえに望む生き方とは全く違う」



    さすがに言われてショックだった。




    けど、、
    地元で拐われた時も、歌舞伎町で不良に詰められた時も、いつも助けに来てくれたのは友人達だった。


    「俺が誰にでもいい顔するからこういう事が起こるんだ」

    とそう返すと

    「論点がズレている。また話そう」と冷たく言われた。


    落ち込んで横になっていると、別の友人から電話が入る。

    「曲が出来たから聴いてほしい」と。

    とても曲なんて聴く気分じゃ無い。
    けど断る元気すらなかった。

    アコースティックギターと彼の歌声に耳を傾けていると、彼の透き通った声が麻酔の様な、
    medicineの様な、
    水面の様に少しずつ心に染み渡ってくる。


    サビの部分


    「うしろめたい事なんてないよ
    前に 前に」


    そう歌ってくれる彼の歌声に少しだけ励まされた気がする。


    少し談笑して電話を切った。
    けど、またすぐ落ち込んでしまう。


    今まで生きて来た自分の履歴、全てが間違いだとは思わないけど、ほとんどが間違いだった様に感じるし、生き方を変えなければ本当に大切な人を失ってしまうんじゃないかという恐怖。
    それでも結局自分は変わらないんじゃ無いかというある種の諦めと、自身のパワーのなさにも打ちひしがれている。

  • ジョージ
    ジョージ


    この友達に呼び出された。
    医師である彼のクリニックに呼ばれた。
    入り口にいる僕を見つけた彼は白衣のまま思いっきりキックを浴びせてきた。


    痛い。


    「どれだけ心配させるんだ?
    俺はおまえの家族でもないんだぞ。変なヤツとは縁を切れ。
    いいか、約束だからな」
    ここまで怒る彼を初めて見た。

    胸ぐらを掴まれ
    「わけのわからない輩に巻き込まれ友を失うなんて耐え難い。
    おまえはおまえとおまえを大切にしてくれる人をたいせつに生きて欲しい」と見た事ない顔で言われた。

    45歳にもなって初めて思った。

    こういう事、みんな父親に言われてきたのかな、、
    それとも俺はこういう事言われても口笛で答えてきたのかな。


    涙を必死に我慢した。

  • ジョージ
    ジョージ

    見城さんのリトーク、今日はユーミン特集だった。

    下記のトークが好き過ぎて、リトークし過ぎてしまっています。

  • ジョージ
    ジョージ

    見城さんの愛情、実直さ、極端さ、ユーモア、すべてが表現されている面白過ぎるトークだと思います。

  • ジョージ
    MiRAIMiRAI

     ジョージ。わかる。わかるなぁ。私もこの件につき、語りたい事が山積みなのだ。
    狂おしい、切実なこと。
     同時に、我が胸に情熱というものを自問しています。私は見城さんのこういう部分に泣けてくるのだ 泣!

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  • ジョージ
    ジョージ

    東海テレビがこのタイミングで「TOKONA-X」を特集したのかわからない。
    けど、ありがたい情報ばかりだった。

    生前、僕は話した事はなかったけどクラブで見かけるとその存在感は圧倒的だった。
    先輩達もトコナメさんに気を使ってしまう様な雰囲気。
    娘を肩車してラップする姿は、ほんとに2個上??そんな感じだった。

    TOKONA-Xが死んだ2004年11月22日

     
    新橋から柏に先輩と向かっていると、TOKONA-Xさんのマネージャーから先輩に訃報を知らせる電話が入った。

    急死としか発表しないけど、コカインの過剰摂取とその場で聞いた。
    その日は会う人、会う人、TOKONA-Xさんの話になった。

    地方のラッパーがデフジャムと契約するなんて、普通ありえない。
    それだけTOKONA-Xさんのラップは異次元、異ノーマルで圧倒的だった。


    破天荒、強者、BIG、豪快、
    名古屋を背負って立つラッパーはやりっぱなしなのに、全てがカッコいい。
    怖くても、愛された。
    まさにトウカイテイオーだった。


    https://youtu.be/cWedTJOBXV4?si=scjvO7BedRisLBHR

  • ジョージ
    ジョージ
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    思い起こせば東海テレビは凄い。

    2016年東海テレビの取材によって公開された映画【ヤクザと憲法】は驚きの連続だった。

    DVDも配信もされないだろうから余計に観ておいて良かった。


    断言できる。

    【ヤクザと憲法】がなければ【ヤクザと家族】は出来ていない。

  • ジョージ
    ジョージ
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    美容院でラブジェネのキムタクにしてくださいと伝えたのに、スピードの時のキアヌリーブスにされた。

    ベリーショート、つまりは角刈り。

    これじゃ三社祭に出る大工じゃないか。


    ふてくされながらホタルイカを食べて帰る。