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ジョージ

映画「フレンチコネクション」で思い出したけど、青春時代【フレンコネクション】というロンドン発のファッションブランドで働く女性と恋をしていた。 裸足でかけた、2人の季節が終わると自然に別れを迎えた。 相手は海外留学、 僕は欲にまみれた深いバビロンの世界に。 数年後、その相手から電話がなった。 向こうは泣きじゃくっている。 「ジョージ君、いきなりごめん。 私、男の人にひどい事されたの」 僕には恋人がいたし、終わった恋の相手に過剰に優しくするおめでたい優しさは持ち合わせていない。 けど、泣いている相手をほっとけなかった。 「テレビをつけて」と言われ、当時の8チャンをつけるとアナウンサーの不倫報道が流れていた。 カズ渡辺ってやつ。 押尾学のパクリみたいなやつ。 「これとは別に2人女がいて、それが私なの」と言われた。 「えっ?ぶっとばせってこと?それともベグれって事?」やる気はないけど27歳の自分はそう言った。 「ううん、そういうんじゃないの。でもこれから雑誌の取材を受ける、ワタシ洗いざらい話してやろうかと思って。許せなくない?この男」と言われた。 腹が立った、カズ渡辺にじゃなく、昔の女に。 「腹が立つのはおまえにだよ。なんなんだその惨めったらしい恋愛は。調子のいいアナウンサーなんかの遊び相手に成り下がりやがって」 「ひどい!ひどいよ!ジョージ君」と言われたけど、電話を切った。 似たような事がTBSのアイツにもある。 パブリックイメージがいくら良くても、乗ってる時のアナウンサーが嫌いだ。 ナンノハナシ。

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ジョージのトーク
トーク情報
  • ジョージ
    ジョージ

    はい(笑)
    褒めてくれ過ぎです。
    ありがとうございます。



    TBSの「アイツ」は書くことを控えておきます。

    「君、アナウンサーにならない??」と、当時、赤坂でナンパしていました。
    本気でそう思って女の子に言ってたのかも知れませんが、女の子はうざがってましたし、当時の自分は肩書きを利用したナンパにしか思えず、「卑怯なヤツだ」としか思えませんでした。


    しかしそういった私怨を除けば、そのアナウンサーを嫌いではありません。
    自分の意見をはっきり言う、骨太のアナウンサーに見えるからです。

  • ジョージ
    見城徹見城徹

    ↑ そのアナウンス術を「嫌いだ」って書いたのに、ジョージ、最後の2行は激しく矛盾しているよ。ジョージらしいけどね(笑)。嫌いなの?嫌いじゃないないの?

  • ジョージ
    ジョージ

    安住アナウンサーが大嫌いでした。
    時間が流れて、情報量が増えてしまった事と昔の恋人との話なんで普段は忘れていますが、時々瞬間的に思い出してしまうといいましょうか。


    今でもカズ渡辺は大嫌いです。

  • ジョージ
    見城徹見城徹

    [私怨]というのもどうかなあ?
    別に自分に何かされた訳ではないから
    [私怨]ではないよね?それとも、ジョージの彼女が「アナウンサーにならない?」
    と彼にナンパされたの?違うよね?
    [私怨]ではなく、実際に垣間見た人間性が嫌いなだけだよね?でも、自分の意見をはっきり言う、骨太なアナウンサーに見えるから嫌いじゃないんだ?意地悪に思うかも知れないが、ここはこれからのジョージにとって大事なことだと思うんだよ。
    老婆心ながら申し上げます。

  • ジョージ
    ジョージ

    そうです。
    僕の当時の彼女が赤坂で走って追いかけられてきてナンパされたからです。
    しつこく電話も来ていましたので「なんなんだそのナンパは」と思ってしまったのです。


    カズ渡辺と不倫していた彼女と安住アナウンサーにナンパされていた彼女は違う女性ですが、僕にとっては男性アナウンサー=
    いいイメージがない!となってしまいました。


    とんでもない事です。
    全く意地悪なんて思いません。
    やっぱり僕の考え方はどこかでいいとこどりになり、誤解を生じる調子の良さがあると思います。
    教えてくださりありがとうございます。

  • ジョージ
    見城徹見城徹

    思考のアバウトを排する。正確な言葉を選び取る。事実と夢想を峻別する。自己愛を捨てればそれが出来ます。僕にも難しいですが……。

  • ジョージ
    ジョージ

    世界一自己愛が捨てられない男です。
    僕は弱いです。


    本日の見城さんとのやりとりを大切にさせて頂き、日常に望んで行きます。
    ありがとうございます。

  • ジョージ
    ジョージ

    昨日、僕に映画「フレンチコネクション」を思いださせてくれた友人は20歳の誕生日に「テニスボーイの憂鬱」をくれたんだよなあ。

    こんな風に見城さんとやりとりさせて頂けたし、彼のセンスに感謝したい。

    昨日、食事奢っておいて良かった。

  • ジョージ
    ジョージジョージ

    友人がトラブルに巻き込まれて逮捕され、落ち込んでいると別の友人に伝えた。

    「お前はなんでそんなろくでもないヤツとばかり昔から付き合って来てるんだ。大体そんなヤツの心配をしているおまえを心配していると思うと虚しくなる。ちゃんと考えて生きろ
    15の頃からずっとずっと俺を心配させている。
    おまえの交友関係すべてがダメとは思わない。
    けど、あの時だってこの時だってそうだ
    いつまでそうやって刹那的に生きていくんだ
    俺がおまえに望む生き方とは全く違う」



    さすがに言われてショックだった。




    けど、、
    地元で拐われた時も、歌舞伎町で不良に詰められた時も、いつも助けに来てくれたのは友人達だった。


    「俺が誰にでもいい顔するからこういう事が起こるんだ」

    とそう返すと

    「論点がズレている。また話そう」と冷たく言われた。


    落ち込んで横になっていると、別の友人から電話が入る。

    「曲が出来たから聴いてほしい」と。

    とても曲なんて聴く気分じゃ無い。
    けど断る元気すらなかった。

    アコースティックギターと彼の歌声に耳を傾けていると、彼の透き通った声が麻酔の様な、
    medicineの様な、
    水面の様に少しずつ心に染み渡ってくる。


    サビの部分


    「うしろめたい事なんてないよ
    前に 前に」


    そう歌ってくれる彼の歌声に少しだけ励まされた気がする。


    少し談笑して電話を切った。
    けど、またすぐ落ち込んでしまう。


    今まで生きて来た自分の履歴、全てが間違いだとは思わないけど、ほとんどが間違いだった様に感じるし、生き方を変えなければ本当に大切な人を失ってしまうんじゃないかという恐怖。
    それでも結局自分は変わらないんじゃ無いかというある種の諦めと、自身のパワーのなさにも打ちひしがれている。

  • ジョージ
    ジョージ


    この友達に呼び出された。
    医師である彼のクリニックに呼ばれた。
    入り口にいる僕を見つけた彼は白衣のまま思いっきりキックを浴びせてきた。


    痛い。


    「どれだけ心配させるんだ?
    俺はおまえの家族でもないんだぞ。変なヤツとは縁を切れ。
    いいか、約束だからな」
    ここまで怒る彼を初めて見た。

    胸ぐらを掴まれ
    「わけのわからない輩に巻き込まれ友を失うなんて耐え難い。
    おまえはおまえとおまえを大切にしてくれる人をたいせつに生きて欲しい」と見た事ない顔で言われた。

    45歳にもなって初めて思った。

    こういう事、みんな父親に言われてきたのかな、、
    それとも俺はこういう事言われても口笛で答えてきたのかな。


    涙を必死に我慢した。