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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。 悪魔のように繊細に、喜びも悲しみも、美しさも醜さも感じとり、すべて焼き尽くすほどの豪胆さで、退路を断って場面を張る。命を賭けて仁義を切る。 振り切れるほどに、その両極をスウィングする。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年11月の投稿をリトークさせて頂きました。

    善良 、正直 、真心 、誠実 、感謝。そして謙虚。

    圧倒的努力で正面突破するしかない。

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  • 三上雅博
    三上雅博


    12月の投稿を、11月と書いてしまいました。
    申し訳ございません。投稿のコメントで修正させて頂きました。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    「起こったことは全て正しい」
    そう思うしかないね。実人生にifはない。
    もし、初恋の彼女と結婚していたら?たまにそんなことも考える。しかし、それは単なるセンチメンタリズムだ。センチメンタルになるのは悪いことではないが、選択出来なかった人生は自分の中で美しい彩りを添えている。一瞬の感傷に酔っても現実の人生は残酷に進んで行く。全部が正しい運命だったと肯定し、泣きながらジタバタして引き受けるしかない。人生は辛くて当たり前だ。辛いのが大前提だ。だから生きる。戦う。最後の瞬間のその日まで。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2021年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    人生は選択の連続だ。この身に起こる出来事は、自分で選んだ成れの果て。積み重ねた決断が、今日の現実を形取る。
    何かを選び取ることは、別の何かを諦めることだ。一瞬で無数の未来が消えていく。
    一体僕は何を失い、何を手に入れるのだろう。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    誰でもそうだろうと思うけど、生きて行くのに人間関係が一番難しい。
    人に期待するから自分の思った通りの反応でないと傷付く。がっかりする。絶望する。それを避けるためには人に期待しないことだ。相手のために出来るだけのことはして、相手からの見返りは何も期待しない。それこそがハードボイルドな生き方だと思う。
    [往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし]
    比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した酒井雄哉大阿闍梨の言葉である。凄い。
    僕はまだまだ甘ちゃんだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    究極の自己犠牲を夢見ても、僕はまだ、のうのうと生きている。
    結局僕はハードボイルドに憧れながら、センチメンタルにしか生きられない。

    理想と現実はまだ遠い。

    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    一流と三流を分けるものは何だろう?
    当たり前だけど、地位や名声や財産ではない。
    僕は他者への想像力だと思っている。一流はどんな小さな場面でも命懸けで他者への想像力を駆使している。その上で場面を張る。つまり繊細と豪胆をスウィングしている。その心のダイナミズムに人は魅せられる。三流はいい人だけど、悪魔の繊細さがない。小さいことに目が行かない。実は大事なものを悪意もなく見過ごしてしまうのだ。だから、何事も上手く行かない。一流であり続けるのは辛い。心が引きちぎられる。それでも僕は一流の人になりたいし、一流の人でいたい。一流とは生き方の問題なのだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    悪魔のように繊細に、喜びも悲しみも、美しさも醜さも感じとり、すべて焼き尽くすほどの豪胆さで、退路を断って場面を張る。命を賭けて仁義を切る。
    振り切れるほどに、その両極をスウィングする。