ログイン
詳細
前へ次へ
ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    見城徹見城徹

    「自分を憎む者のために祈れ。自分を理解しない者のために死力を尽くせ」

    自分言い聞かせるために僕が考えた言葉だが、これは本当に難しい。それをやる。やり切る。そうした時、人生は少し動く気がする。勿論、95%は動かない。それでも、やる。かく言う僕も中々出来ない。人生は上手く行かないのを前提として生きる。前提としながら、やる。辛いが、やる。
    昨日の自分のダメさ加減を振り切る。一人ぼっちを耐え切る。新しい自分になる。理解されたい自分を捨てる。愛されたい自分を捨てる。捨てた先に自分の身体に満ちて来るもの。そんなものはあるのか?それでも、行く。忍びて終わり悔いなし。

  • ikutama
    ikutama

    憎まれるまでやる。憎まれても続ける。それでも相手を想い続け、行動を尽くす。
    過ちは改める。1人でもやる。空っぽになることを恐れず、出し尽くす。わからなくても、報われなくても、ただただ己を尽くす。
    忍びて終わり悔いなき755。

  • ikutama
    ikutama

    https://youtube.com/watch?v=EpN7DMMtUeQ&si=L1ZhEWOVeD96O8KJ

    【田中渓さん】
    17時半から20時半まで会食。
    21時に就寝。
    3時45分起床。
    枕元に着替えを置き、サプリと水を口に入れる。そうすれば二度寝しなくなる。
    「5分歩けばいい」と考えて、とりあえず玄関から出る。

    4時〜6時半まで運動。
    走る、または自転車、水泳。ランニングなら25キロ。

    7時半まで湯船に浸かりながら、AIがまとめた世界のニュースを読み、好きな本を読む。
    7時半〜8時は家事。
    8時半〜12時まで仕事。
    有酸素運動によって思考が整理されるから、会社に着いた瞬間から行動できる。
    午後からは人に会う。
    昼食は玄米やサラダボール。

    【見城さん】
    前日の会食などは22時まで。
    LINEとメールは23時まで。
    5時起床。
    (最近まで新聞3紙を精読していた)
    LINEとメール70通ほどに2時間をかけ、新たな刺激と発見を感じてもらえるよう、真心を込めて返信する。
    時にはゲラを読み、年間100本の映画を審査のために鑑賞する。

    8時半過ぎから様々な電話に対応する。
    10時過ぎに車に乗り、週刊誌を読む。
    新宿のバブルスジュースに寄り、朝食代わりに飲む。
    10時までには一日のデスクワークをほぼ終えている。

    11時、幻冬舎の編集部へ出社。
    新聞8紙を読み、会議、打ち合わせ。

    15時から17時半までジム。
    1時間走りながらYouTubeを観る。
    メインはウエイトトレーニング。
    基本は胸、背中、肩。
    「肩の日が一番辛い」
    元々、運動神経が鈍いと感じている。だから毎日が不安で、恐怖で、憂鬱。自信がないから、自分を駆り立てて困難な方へ行く。
    それが筋トレ。
    自重では足りない。「別物が襲いかかってこないとダメ」

    筋トレ後はサウナ。シャワーを浴び、「幸せ」を感じてホテルを出る。
    18時から会食。

    田中さんの
    「何が一つくらいちゃんとしないと自己肯定感が持てない」
    という切実な言葉。

    お二人に共通しているのは、
    「トレーニングの時間を確保するために、どう仕事をするか」という危機意識です。
    そしてもう一つ。
    お二人とも、食事を一日の大きな楽しみにされている。

    そして、見城さんの
    「ノックアウトされてもいいから、リングへ向かう花道をやり切りたい」というお話に、ワクワクしました。

  • ikutama
    見城徹見城徹
    投稿画像

    10:00から[RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+]へ。生きているような坂本龍一のピアノ演奏に落涙。

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    https://youtu.be/5Ld2vKp7fxo?si=nkKm0znjmiY105ug

    「坂本龍一が、目の前でピアノを弾いている」ように感じる、現実と映像の境界を超えたコンサート。
    坂本さんが人生最後の4年間をかけて制作したプロジェクトで、特殊な透過型MRヘッドセットを装着すると、何もない空間に坂本龍一の姿が現れる。

  • ikutama
    ikutama

    肉体としての坂本龍一は死んでも、
    演奏する坂本龍一は存在し続ける。

    そのとき、人類はまだ存在しているのだろうか。

    人間が死んだ後も、
    音楽と人間の存在は、誰かに届き得るのか。

    存在とは何なのか。
    人間がいなくなった後も、音楽は存在し得るのか。

    「彼らにとって、ピアノとは?
    音楽とは?
    そこに共感は成立するのだろうか。」

    ピアノと音楽に向き合い続けた坂本龍一さんの切実な想いを感じる。その生涯を想像し、抱きしめる。

  • ikutama
    ikutama
    投稿画像

    宿命大殺界の乗り越え方[幻冬舎]細木かおり

    信じていないから、読まないのか。
    信じているから、読めないのか。

    ずっと目をつむってきました。
    でも、向き合うことにしました。

    自分の宿命が鳴らす足音に耳を澄ませ、ドキドキしています。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    [つか版忠臣蔵]も[栄光のバックホーム]もテーマは同じだと思っています。誰もが報われない人生を生きています。しかし、誠実に愚直に生きていれば必ず一瞬の栄光は訪れます。名もなき善良な人々にこそ、その一瞬の栄光を掴み取って欲しい。その切なさと歓喜。オーバーに言えば、それは自分の死と引き換えかも知れないけれど、それが生きるという根本的な意味だと思っています。必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい。僕はそのために生きています。赤穂浪士も横田慎太郎も最後に微笑んだと信じています。
    今日も赤穂浪士たちの栄光のバックホームを観に行きます。

  • ikutama
    ikutama

    憂鬱であること。他人のためであること。
    これが、私の仕事の原点です。
    私は、このことを見城さんから教わりました。

    憂鬱でなければ、全力ではない。
    それが他人のためでなければ、仕事ではない。
    何度も思い返します。
    そして、そのたびに力をいただいています。

    「報われない人生」を引き受けること。生きるということの根本的な意味を体現すること。
    それは、苦しくても誰かのために力を尽くすこと。自分の想いが燃え尽きるまで、そこに立ち続けること。

    明日、[栄光のバックホーム]で横田さんと約束したプロジェクトのレクがあります。
    思い通りにならないかもしれない。
    それでも、最後まで引き受ける。
    そのことだけを、心に決めています。